「楽しさ」を知るきっかけ
「楽しい」ってなんだろう?
痛烈に考えさせられることがあったので、
誰かの意見を聞きたいと思っていたその日、
同じようなことを考えている仲間をみつけました。
「芋を洗う猿 百匹目の猿」と同じ現象でしょうか?(この件は、後程…)
おやじのふっとぼーる日記:明日のために その308(?)と、
SOCCER NOTE No.96:5月30日のトレーニングです。
お二方の記事を読んでコメントをさせていただきましたが、
その後もまだ考えています。
リーグ戦の試合を勝ち進んで一部に昇格した社会人のチームが、
一部に上がったとたんに、
今までとは全く違ったチームになってしまうことがよくあります。
「一部はそんなに難しいのかな?」
「目標を達成したと思ってしまったからなのかな?」と思っていましたが、
それだけが理由でも無さそうです。
一部に上がったら、「サッカーを楽しめない」「楽しくない」という理由で、
試合に参加しないメンバーがいるんだそうです。
なかには、同じ理由から一部昇格や入れ替え戦を辞退したり、
自動昇格してもわざと負けて(ホントカヨ)降格するチームもあるそうです。
少年団で一生懸命サッカーをして上手になった子が、
中学で続けるつもりはないと言っていました。
「友達もサッカーやめちゃったし、楽しくないから」だとか…
指導者の講習会で、緑色のユニフォームを長い間着ていらした大先輩が、
「ぬるま湯のサッカー」という言葉を使っていました。
ゴムプールで日向ぼっこをしながらの水遊びは楽しいですが、
同じ感覚で海を泳ぐことはできません。
子どもに本当の「楽しさ」を知るきっかけ を与えてあげたい。
サッカーに限らず、「学ぶこと」「遊ぶこと」「食べること」「生きること」、
まだまだいっぱいあります。
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