Top Page コンディショニング 動作トレーニング 利き腕、利き目、利き脚

2005年06月09日

利き腕、利き目、利き脚

日常の道具や作法が右側を使うのに優位にできているために、
利き腕ってのができたようですね。

人間以外の動物にも、
いわゆる右利き・左利きの別があるということですが、
その割合は五分五分だとか言われると、なるほどと思います。

人間は、自分で作り上げた道具に合わせるために、
右利きを大量生産してきた訳です。
つまり、いつの間にか道具に使われるようになってしまったということですね。
利き目というのは、医学的な基準があるらしいですが、
利き脚ってのは、どうなんでしょうか?

走り幅跳びの時に、地面を蹴る方の脚?
かけっこで、「用意」と言われた時には前方にある脚?

そもそも、自分の身体の左右で器用不器用の差ってのは、
どのくらいはっきりとあるものなんでしょうか?

僕の場合、字を書く時は右手ですが、決して上手なわけではありません。
書き順ってのを無視して良いのなら、左手で書いた方が達筆かもしれませんね。

そうそう、この日本語の書き順ってのは、
右手で書く時にきれいに見えるようにできていると聞いたことがあります。

幼い子と対面して「まねっこしてごらん」というと、
動作を鏡写しに真似をすることがよくありますが、
エアロビクスなどのインストラクターも、生徒の方を向いて指導する時は、
左右を入れ替えて動作してくれたりしますよね。

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