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2005年07月12日

足底筋膜炎(足底腱膜炎)/忘れていたトレーニング

足底筋膜炎(足底腱膜炎)/再発の兆候で書いたとおり、
いつもは痛みがないのに、例の靴を履くと必ず足底が痛む。

だから、外出する時はできるだけ、この靴を履いてみるようにしていた。

この靴が足底の痛みの原因ではないはずだから、
この靴を履くことで、痛みを起こす原因をみつけようと思ったわけ。

痛みの原因は、筋力のバランスの変化(悪化)で、
歩き方が変わってしまったからだと仮説をたてて、
この靴を履いて歩く時のフォームや筋肉の使い方をいろいろ試してみた。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)/歩幅でも書いたけど、
この靴を履いた時も、おしりの筋肉を意識して歩くと痛みが薄れる。

そういえば、
足首の靱帯を痛めてリハビリをしていた時にレッグプレスをメニューから外して以来、
いままで臀部の筋肉は特にトレーニングしていなかった。

にもかかわらず、大腿部も下腿部も通常のトレーニングをしていたのだから、
これじゃ、脚部だけでペタペタと歩くようなフォームになっていて当然じゃないかな。

ということで、今日もトレーニングの締めにレッグプレスをして帰ってきたんだけど、
特に意識しなくても臀部の筋肉も使って歩いているのが解る。
「足裏を痛める以前はこんな歩き方だったよな」と思いながら、
足裏の痛みを感じることなく家まで帰ってくることができた。

臀部の筋トレを続けながら、暫く様子をみてみようと思う。

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Comments

  • お尻の筋肉ですか、なるほど。
    筋力のバランスの悪化が、障害の原因だとは何となく身にしみています。
    同じ運動ばかりをしていると、良くないとよくいわれますが、そのとおりかもしれませんね(私も反省しているところです)
    たとえば、自転車に本格的に乗ってから、ふくらはぎや太股は筋肉がついてきましたが、体重は減ります。
    以前より脂肪が多い体でもなかったので、体重の減少は、他の部分の筋肉などを犠牲にしているのかもしれません。
    最近は、筋肉が増えたら、その分の体重も増えるべきだと食べる量を調整しています。
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