Top Page 親子で球蹴り › 「教える」ということ かんがえろ

2005年07月14日

かんがえろ

たった一言、「かんがえろ」って指導者が言っているけど、
いったい何を考えればいいんだ?

僕が子どもの立場だったら、「なにをですか?」って返答をして、
きっとこの指導者に嫌われていることだろうな。

ミニゲームの最中、スローインの場面で「かんがえろ」だって…
いったい誰に向かって言っているんだろ?

ゲームをしている子ども達みんなに言っているんだとしたら、
ずいぶんと省エネなコーチングだよね。

こんな事だから、
投げる選手は投げることだけを、
受ける選手は受けることだけを、
考えてしまうんだろうな。
日本代表の試合を観ていても、
スローインを受けてすぐに相手に囲まれて、
ボールを取られちゃうって場面が多いよね。

「ここに投げますよ」って感じでボールを投げて、
「ここで受けますよ」って奴が走り込むんだから、
そのうえ、
ボールを受けてから「次はどうしよう?」なんだから、
相手にしてみればカモみたいなもんだ。


投げる選手は投げた後を、受ける選手は受けた後を、
考えないといけないんだけど、これができない。

考えているのかな?

Trackback URL

Comments

  • 監督S
    はじめまして。



    トラックバックありがとうございました。
blog comments powered by Disqus

Tweet this page