Top Page 親子で球蹴り off the pitch さっかーのーと 2005 2005.09.10のさっかーのーとから

2005年09月10日

2005.09.10のさっかーのーとから

左右りょうほうでける

意識して蹴らないといけないんです。

こどもは左右で蹴る事ができます。
今のところ、技術はどちらの足も同じようなレベルです。

ドリブルをしているときも、シュートも無意識に有利なほうの足を選択しているようです。

ところが、この無意識ってのが曲者で、本来なら、無意識に選択したほうの足で上手に蹴れていれば十分なのですが、これを維持するために、練習の際には人一倍両足を意識しなければならないんです。

「次は右足を使ってみなさい」と言っておいても、ボールや僕の動きに意識がいってしまうと、瞬間的な判断で左足を選択してしまう事があるからです。これでは、いつまで経っても右足の練習にはなりません。

彼が左足で蹴ってしまう理由は理解できていますから、こんなときは何も言いません。

だけど、明らかに「失敗するのが嫌だから」という理由で、左足だけを使っていると判断できるときには、無理にでも右足で蹴らせる事にしています。

「おまえ、左足だけ贔屓するのか?」
「右足の靴は要らないんだね」とか言ってね。

Trackback URL

Comments

comments powered by Disqus