Top Page 親子で球蹴り › 道具 自作ミニハードル

2006年06月07日

自作ミニハードル

mini hurdleコーディネーションを目的としたサーキット・トレーニングで、
毎回活躍してくれている我が家の自作ミニハードルです。

ホームセンターなどで売っている「イレクター」という、
プラスティックでコーティングされた鉄パイプで作りました。

安価で軽量な塩ビのパイプで作ろうかとも考えたのですが、
塩ビパイプは折れたときにささくれ立ってしまうので、
危ないかなと思ってこちらの素材を使ってみました。

mini hurdle一つのハードルを構成するパーツは、
写真のように3点に分かれています。

3つのパーツは全て、
それぞれのジョイント部は接着されていますが、
3つのパーツを連結する脚部は、接着しませんでした。

こうすると、分解して持ち運びできますから、バッグなどに入れてもかさばりません。

mini hurdle接着していない脚部は自由に動きますから、
ハードルが倒れると接地していた部分も倒れ、
平べったくなるので比較的安全です。

横幅が約52cm、高さと奥行きは約19cmです。

これを5セット作成して、製作費は4000円弱だったと記憶しています。

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» ラダーとミニハードル from footbrain

最初は、ラダーだけ、ミニハードルだけといった単調なトレーニングでした。

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