Top Page 見たものと観えた事 試合から 誤審

2006年06月15日

誤審

オーストラリア戦の唯一の得点は、テレビ画面で見る限り明らかにファールだった。
こどもだってかあちゃんだって、「こんなのありなの?」と言っていた。

素人がみたってファール?って疑問に思うようなゴールを喜ぶ代表選手たちをみて、
「ファールで得点したぐらいで浮かれてるんじゃないよ」って僕は思った。

それから、「これはだな」って後で、思い出した事が一つ。

この主審の国籍はどこって言っていたっけ?
4年前に誤審騒ぎをした主審と同じ国の人じゃないかな?

そして心配になった事が一つ。

帳尻を合わせようとしないで欲しいな。

昨日は、ここまで書いてこのエントリーを投稿せず削除した。

審判は両チームがルールにしたがって、公平に競技ができるように頼んだ人である。人間である以上ミスもするだろうが、最終判断を任せた人なのだから、審判を信頼し、その判断を尊重しなければならない。

という文章を思い出したからだ。
だけど、この主審の「公平」に疑問を感じ、信頼は裏切られた。

「これでさっきのミスは勘弁して欲しい」って思ったのかな?

人間である以上ミスもするだろうが、ミスを隠そうとするかもしれない。
「ウソや過ち」を「ウソや過ち」で隠そうとしてしまうかもしれない。

審判の技術より人間性の問題だと思うから、審判としてというより人として大丈夫なの?って感じる。

日本がオーストラリアに負けたのは、審判のせいじゃない。
これは間違いのない事だけど、毎度の事ながら腹が立つ。

Trackback URL