Top Page 見たものと観えた事 試合から いやだいやだ

2006年06月26日

いやだいやだ

ポルトガル対オランダの笛を吹いたロシアのイワノフ。
こいつは酷すぎる。

好カードで歴史的にみても難しい試合だってのに、
なんでこんな場違いな奴を主審に選ぶんだ??

いったいドロップボールは何回有ったの?

こんなヘボの交代要員として第4のレフェリーってのがいたんじゃなかったっけ??

こんなのサッカーじゃない。
こんなレベルの低いゲームをみたのは初めてだ。
レベルが低いって言えば、相変わらずの実況と解説。
一つのゲームを複数の局で放映しているから、試しに二つの局で見比べてみたら、
同じ場面同じファールなのにコメントが違う。

アルゼンチン対セルビア・モンテネグロの前半36分頃、
クレスポがオフサイドになったシーン。

天下のNHKのアナウンサーは、
「審判への異議でイエローカード」と実況したが、

スカパー!の実況は、
「笛の後もプレイを続けた遅延行為」と言っていた。

僕は、スカパー!の実況が正しいと思った。

原稿とデータを頼りに言葉を並べるだけのアナウンサー。
アナウンサーの隣に座って「キター」しか言えない、
間違いを訂正する事もできない解説。

もうひとつ、

ハンドが多いのはなぜ?
これもレフェリーの問題?
選手の能力が急に落ちてしまったの?
それとも、ビーチボールみたいな試合球のせい??

あ~、いやだいやだ。

Trackback URL

Comments

comments powered by Disqus