Top Page 親子で球蹴り › 「教える」ということ

2006年07月20日

木曜日はサッカースクールで、土曜日は親子で球蹴り。

こどもにとってはどちらも同じサッカー。
だけど、どちらも同じって訳じゃないから、
それぞれの目的をはっきりとこどもに伝えている。
サッカースクールでは、悪ふざけをしなければOK、縛りは一切無し。

地元だとか、学校だとかといった柵がない、
こどもにしてみればいつも新鮮な気持ちで向かい合える仲間がいるところ。

だから、サッカースクールはチャレンジするところだと認知させている。
いろんな仲間と競い合って、
いろんなサッカーにチャレンジするところという位置づけ。

毎週末、僕と二人っきりで行ってきた練習は、
繰り返し行うドリルが中心で、サッカーの基礎の基礎を培うところ。

親子の会話はここから始まるし、躾の場でもある。
サッカー、スポーツ、体、心、気持ち、姿勢。

道場といったら言い過ぎだけど、
こどもの生活から切り離せない大切な場所と時間。

場(じょう)とは
事の行われるところ。
という意味だそうだ。

Trackback URL

Comments

blog comments powered by Disqus

Tweet this page