Top Page コンディショニング動作トレーニング 自動化してしまったら、見直す。

2008年02月08日

自動化してしまったら、見直す。

地面にスピードリングを4つ(5つ)置いて行うトレニング、リングを十文字に置いて前後左右に両足または片脚でジャンプするだけ、

また、同じリングを8つ、円を描くように配置して、これを片脚もしくは両脚で、右回りまたは左回りにジャンプする、Coordination Training。

ちなみに、「トレーニングには愛称を付ける」って考えから、それぞれに「(フォー・リングス)」「(リンリン)」って、名前を付けて行ってきました。(どちらもダジャレ。わかる世代にはわかりますよね。「ランラン」は開発中。)

最初は、「なんでこんな簡単な動作が出来ないんだ」って思った程でしたが、これにスピードや高さ、切り替えの速さなどの条件をつけ加えても、

いまでは自動化されてしまっていて、簡単にこなしてしまいます。

(2)コーディネーショントレーニングを実施する上での注意点

  • 基本的な動作にプラスして、別の課題を同時進行的に、または連続的に行う。
  • あるタスクが自動化されたら、新たな課題を付加する。
    (中略)
  • 年間のトレーニングサイクルの中で定期的に継続する必要がある。

最近は単純な反復練習になりつつあり、簡単にできてしまうこどもも、こどもが簡単にできてしまうのを見ている僕も、

このエクササイズに対する面白味が薄れてきてしまったので、新しいものに置き換えようと思っています。

トレーニングの目的は既に決まっているのですが、どんな内容にするかを考えている最中です。

いつものように書籍やネットから情報を集め、自分自身とこどもを実験台にして、いろいろと試してみようと思います。

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