Top Page 親子で球蹴り off the pitch さっかーのーと 2010 2010.10.13のさっかーのーとから

2010年10月15日

2010.10.13のさっかーのーとから

10月13日水曜日

今日意識する事

  • 取られたら絶対取り返す

今日チャレンジする事

  • 判断をもっと早くする

今日できなかった事

  • 最初から全力を出せなかった
  • 勝負しなかった

理由

  • 最初は自分がやらなきゃいけない事が分かってなかったから
  • 何も考えないでただパスしてたから

直すには

  • やりながら考えて、常に今できることをやる
  • ドリブルよりパスした方がいい時はあるけど、数的ゆういにするために勝負する

今日できた事

  • ボールをとり返せた
  • スルーパス

理由

  • コート全体を視野に入れられるポジショニングをする

今日みたいなパスをするには

  • 一番最初に相手のゴールをむいて視野を深く取る
  • 最初は自分がやらなきゃいけない事が分かってなかった」、
    だから、
    ただパスしてた」。
    だけど、「何も考えないで」って訳じゃなかったはずだよ。

    慎重に自分の周りで起こることを観察していたんだと思うよ。
    仲間の事も相手のことも、もしかすると今の自分のことさえも分からなかったんだからね。

    だからって、勝負をしてみない手は無かったよな。
    自分がどれだけ通用するのかは、勝負してみなければ分からない。
    相手のことを知るために、仲間に自分のことを知らせるためにも勝負してみる必要はあったね。

  • 最初から全力を出せなかった」けど、自分の居場所を見つけてからは少しずつ良くなってたよ。

    仲間がやりたがらなかったポジションを、すすんでやった甲斐があったね。

    仲間がいつも両サイドに広がったままのポジショニングだったから、
    パスコースを探して通すためには、一番下まで下がるのが最適だったんだね。

  • ドリブルよりパスした方がいい時はある」。
    だけど、その逆だってあるよ。

    仲間のポジショニングをうまく利用すれば、ドリブルしてボールを運ぶって手もあったはず。

    相手は仲間のマークに着きっぱなしだったからね。
    仲間のマークを剥がすことを手伝うためにも、できることはあったよな。

  • 自分にできること、自分がやらなければならないことを「全力」でやる。
    無闇やたらに力加減しないことを、「全力」とは言わないんだよ。

    自分の力を発揮できる場所を見つけることも、
    発揮できることを見つけることも、大切なんだね。

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