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2010年08月19日

はじめてのキャンプ

カンパーニャ嬬恋キャンプ場へ行ってきました。

今回は、こどもの友人が参加。彼は僕ら親子と一緒に近所の公園を走る仲間で、キャンプははじめて。

だったら、キャンプに行って何をするか、何を作って食べるかを、相談して決めなさいって、こどもたちに任せる事にしてみました。

公園を走るたびに、釣りはどう?カヤックはどうする?
カレーは?焼き肉は?ピザはどう?なんて走りながらの作戦会議を続けて、

持ち物をリストアップして、食事のメニューを決めて、買い物をして材料を料理して、準備してきました。

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2010年07月14日

中足骨を疲労骨折?その2

こどもが簡易ギプスを作ってもらっている間に医師から、「ギプスがちゃんとつけられてるか確認するので、明日も来てください」と言われました。

たしか「簡易ギプス」って言っていたはずなのに、何を確認するんだろう?足の甲に湿布を貼って、その上から装着する簡易ギプスですから、一日に最低二回は着け直すはずです。それを確認すると言われたら、毎日通院しなければいけないのかな?明日もまた3時間待たされるのかな?

疑問をもったまま3時間も待たされるのでは納得がいかないので、翌日電話をして尋ねてみました。「簡易ギプスの何を調整する必要があるのですか?」と。

電話で対応してくれた女性になかなか話が伝わらなかったので少々手間取りましたが、「当たって痒いとか痛いとかが無ければ必要ありません」と言われて一応納得できました。

だけど心配性の僕は、これでは安心きません。まず本当に疲労骨折なのか?トレーニングはできるのかできないのか?完治するための期間と治療方法は?

中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です(図1)。金属疲労(金属板の折り曲げ運動)と同様に、繰り返しの屈伸負荷が中足骨に加わって起こるので(図2)、一般的な骨折とは発生原因が異なり見過ごされることがあります。

●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

この部門の専門医に診察してもらうしかないですね。そして、MRIで検査して欲しい。

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2010年01月07日

穴の空いたストッキングをリフォームする

家の中で足袋を履き始めてから、靴を履く時にはいつも5本指ソックスを履くようになった。走る時はもちろん、サッカーをする時も僕はこれを履いている。

なんでも僕の真似をしたがるこどもに5本指ソックスをあげたら、気に入っちゃったみたい。そういえば、以前竹馬をする時のために足袋型のソックスを買ってあげた時にも、毎日のように履いていたっけ…

こどもにも5本指ストッキングを買ってあげようと思って探してみたんだけど、同じメーカーの同じデザインでは製造されていない。

ストッキングのデザインが異なってしまうと、大会のユニフォーム規定に引っかかってレフェリーに怒られちゃうかもしれないし、履き替えなければ出場できないなんて言われたらこどもが可哀想だなって、半ば諦めてた。

練習の時だけ履いても意味が無いしなぁ…

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2009年05月09日

2009.05.09のさっかーのーとから

5月9日土曜日

(練習から帰ってきて書いたこと)
ここはボールがイレギュラーするなと思ったら、そこで次はイレギュラーする前にさわる。そうすれば、へんなバウンドしないでボールにさわれる。

ドリブルしてても、トラップする時でも、ボールを止めない。ボールを止めると、相手がよってくるし、その後の動作がおくれるから、つねにボールを動かしておく。

(サッカー遊びから帰ってきて書いたこと)
いらいらしながらサッカーしない。いらいらしていると、冷静にはん断ができなくなる。だから、いつでも、どんなに大さで負けてても、いらいらしないで冷静になる。

冷静になるには、一回(だよな?)の中をからっぽにして、しんこきゅうをする。

どんな時でも、自分が一番動いて、一番つかれて、一番最初にボールをとりにいく。それで、仲間に楽させてあげる。

仲間を楽にさせるだけじゃなくて、自分が最初にいろんなことをして、自分はこういうことをするよってことを分からせて、動いてもらう。それに最初にいけば仲間がおちついて動ける。

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2009年04月18日

脳震盪

今季リーグの開幕戦で、二度も脳震盪を起こしました。

一度目は、相手DFに寄せていったところでクリアボールを顎に食らった時。
一瞬ですが身体の力が抜けて、倒れこんでいました。

相手DFに手を差し出されて起き上がり、自分でラインから出ましたが、ライン際に置いてあった給水ボトルで頭を冷やし、少し落ち着いてから自分の意志で試合に戻りました。

二度目は、ヘディングをしに行った時。
さいわい、相手に直接バッティングされた訳ではなく、間にボールを挟んでの衝撃でしたが、一瞬なにが起こったのか分からないような状況でした。

試合後は、脳震盪よりもむち打ちのほうが心配で、寝るまでの間は暫く首をアイシングしていました。

脳振盪・脳震盪

脳震盪(脳震盪)とは,頭部への急激な衝撃(外力)によって,脳が急激に揺れる衝撃でおこる脳細胞の損傷で,一時的に運動麻痺やしびれを伴います.意識消失がなく15分以内に症状が軽快するものを軽度,症状がなくなるまで15分以上要したものを中度,数秒でも意識消失があれば重度と判断します.  1回目であれば軽度の脳振盪ではその日の競技復帰を許可.中度の脳振盪は当日の運動禁止.医師の診察を要します.少しでも意識消失があれば,重度と考え,特に2分以上の意識消失が見られた場合は医療機関での精密検査が必要です

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2009年04月16日

サッカーの戦術&技術

サッカーの戦術&技術―これで相手を切り崩す Tactics & Technique of Soccer

サッカーの戦術&技術―これで相手を切り崩す
Tactics & Technique of Soccer
著者: 前田 秀樹
出版社: 新星出版社
発売日: 2003/05

子供の頃の僕は野球も相撲も大嫌いで、まったく興味はありませんでした。それでも、野球や相撲の基本戦術を少なからず理解していて、今になって楽しく観戦することができるのは、間違いなく、親父の影響だと思います。

野球と相撲が大好きだった親父の横に座って(座らされて?)テレビ観戦しているうちに、自然に覚えてしまったんです。

「門前の小僧…」ってやつですね。

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2008年11月22日

動きながら、リフティング

のトレーニングで、トスされたボールをボレーで返す練習をしていた時、立ち足を同じ場所においたまま、蹴り脚だけを動かして蹴ろうとするこどもの動作に気づいた。

どうして今まで気づかなかったんだろう?

ボレー・キックの練習では、今まで動く過程で蹴ることをさせていたから、気づかなかったのかもしれない。

この「立ち足を動かさない」って動作は、こどもがサッカーを始めたばかりの頃に、「立ち足でボールを追いかける」に書いていた事を思い出し、読み直してみてもう一つ気がついた。

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2007年11月29日

「アイデア」というフィルタをかけて観てみる

指導者講習会の実技でミニゲームを行った時のことだった。
ゴールに背を向けている僕の足元にパスが通った。
僕は振り向くことをせず、足元に来たボールをインサイドで叩き、
立ち脚の後側を通してゴールを狙った。

と同時に、ピッチの外でゲームを見ていたインストラクターの視線を感じて、
「しまった」と思った。
「どうして振り向いてゴールを見ない」ぐらいの注意をされるかなって思ったんだ。

そのゴールを狙ったキックは、枠に入ることはなかったけど、
インストラクターは、「良いアイデアだ」って褒めてくれた。

この言葉で安心したというか、気が楽になったというのか、
いつも通りにやってみようって気持ちになることができた。
なんだかとても嬉しかったことを覚えている。

自分のPLAYを褒めていただいたものの、「ゴールに入れなければ」って思った。
アイデアを結果に繋げないといけないと、素直に反省することができた。

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2007年10月25日

新聞記者 応用力は低い!

2007年10月25日付け日本経済新聞の41ページ、
紙面には「全国学力テスト分析」と書かれている特集に、
「現代っ子 応用力は低い?」という見出しで囲まれた算数の問題があった。

問いは、「次の図形の面積を求める式と答を書きましょう。(小6)」とあり、
四辺形の一辺の長さとその辺に対する辺までの垂直線の長さがそれぞれ、
4cmと6cmと書かれた図形があるだけだった。

この条件だけで、四辺形の面積が求められるのか?

正答例:4×6=24cm2

ってあるけど、どうしてコレが正解なの??

この図形が台形だったら?
各辺が平行でなかったら?

どこにそんな条件が書かれているんだ?
ひょっとしてあぶり出し??

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2007年10月22日

ばかやろう

こどもにとっては生まれて初めての大会でしたが、
僕にとっても、生まれて初めてコーチとしてベンチに入った大会でした。

初日は、ベンチにドッカリと座って普段通りのコーチングができたつもりでしたが、
昨日二日目の第二試合に、やっちゃいました。

この試合、こどもたちはもちろんチーム全体が良きライバルとみている相手。
「毎回、日韓戦のような戦いになるんです」と仲間のコーチが語っていたほどで、
おまけに、試合開始前には対戦相手のこども数人から、
「○○のおとうさん、おはようございます」なんて挨拶をされるような間柄。

正直言って、試合中はどちらのチームの区別無く観ていた長い瞬間もありました。

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