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2010年01月07日

穴の空いたストッキングをリフォームする

家の中で足袋を履き始めてから、靴を履く時にはいつも5本指ソックスを履くようになった。走る時はもちろん、サッカーをする時も僕はこれを履いている。

なんでも僕の真似をしたがるこどもに5本指ソックスをあげたら、気に入っちゃったみたい。そういえば、以前竹馬をする時のために足袋型のソックスを買ってあげた時にも、毎日のように履いていたっけ…

こどもにも5本指ストッキングを買ってあげようと思って探してみたんだけど、同じメーカーの同じデザインでは製造されていない。

ストッキングのデザインが異なってしまうと、大会のユニフォーム規定に引っかかってレフェリーに怒られちゃうかもしれないし、履き替えなければ出場できないなんて言われたらこどもが可哀想だなって、半ば諦めてた。

練習の時だけ履いても意味が無いしなぁ…

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2009年05月09日

2009.05.09のさっかーのーとから

5月9日土曜日

(練習から帰ってきて書いたこと)
ここはボールがイレギュラーするなと思ったら、そこで次はイレギュラーする前にさわる。そうすれば、へんなバウンドしないでボールにさわれる。

ドリブルしてても、トラップする時でも、ボールを止めない。ボールを止めると、相手がよってくるし、その後の動作がおくれるから、つねにボールを動かしておく。

(サッカー遊びから帰ってきて書いたこと)
いらいらしながらサッカーしない。いらいらしていると、冷静にはん断ができなくなる。だから、いつでも、どんなに大さで負けてても、いらいらしないで冷静になる。

冷静になるには、一回(だよな?)の中をからっぽにして、しんこきゅうをする。

どんな時でも、自分が一番動いて、一番つかれて、一番最初にボールをとりにいく。それで、仲間に楽させてあげる。

仲間を楽にさせるだけじゃなくて、自分が最初にいろんなことをして、自分はこういうことをするよってことを分からせて、動いてもらう。それに最初にいけば仲間がおちついて動ける。

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2009年04月18日

脳震盪

今季リーグの開幕戦で、二度も脳震盪を起こしました。

一度目は、相手DFに寄せていったところでクリアボールを顎に食らった時。
一瞬ですが身体の力が抜けて、倒れこんでいました。

相手DFに手を差し出されて起き上がり、自分でラインから出ましたが、ライン際に置いてあった給水ボトルで頭を冷やし、少し落ち着いてから自分の意志で試合に戻りました。

二度目は、ヘディングをしに行った時。
さいわい、相手に直接バッティングされた訳ではなく、間にボールを挟んでの衝撃でしたが、一瞬なにが起こったのか分からないような状況でした。

試合後は、脳震盪よりもむち打ちのほうが心配で、寝るまでの間は暫く首をアイシングしていました。

脳振盪・脳震盪

脳震盪(脳震盪)とは,頭部への急激な衝撃(外力)によって,脳が急激に揺れる衝撃でおこる脳細胞の損傷で,一時的に運動麻痺やしびれを伴います.意識消失がなく15分以内に症状が軽快するものを軽度,症状がなくなるまで15分以上要したものを中度,数秒でも意識消失があれば重度と判断します.  1回目であれば軽度の脳振盪ではその日の競技復帰を許可.中度の脳振盪は当日の運動禁止.医師の診察を要します.少しでも意識消失があれば,重度と考え,特に2分以上の意識消失が見られた場合は医療機関での精密検査が必要です

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2009年04月16日

サッカーの戦術&技術

サッカーの戦術&技術―これで相手を切り崩す Tactics & Technique of Soccer

サッカーの戦術&技術―これで相手を切り崩す
Tactics & Technique of Soccer
著者: 前田 秀樹
出版社: 新星出版社
発売日: 2003/05

子供の頃の僕は野球も相撲も大嫌いで、まったく興味はありませんでした。それでも、野球や相撲の基本戦術を少なからず理解していて、今になって楽しく観戦することができるのは、間違いなく、親父の影響だと思います。

野球と相撲が大好きだった親父の横に座って(座らされて?)テレビ観戦しているうちに、自然に覚えてしまったんです。

「門前の小僧…」ってやつですね。

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2008年11月22日

動きながら、リフティング

のトレーニングで、トスされたボールをボレーで返す練習をしていた時、立ち足を同じ場所においたまま、蹴り脚だけを動かして蹴ろうとするこどもの動作に気づいた。

どうして今まで気づかなかったんだろう?

ボレー・キックの練習では、今まで動く過程で蹴ることをさせていたから、気づかなかったのかもしれない。

この「立ち足を動かさない」って動作は、こどもがサッカーを始めたばかりの頃に、「立ち足でボールを追いかける」に書いていた事を思い出し、読み直してみてもう一つ気がついた。

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2007年11月29日

「アイデア」というフィルタをかけて観てみる

指導者講習会の実技でミニゲームを行った時のことだった。
ゴールに背を向けている僕の足元にパスが通った。
僕は振り向くことをせず、足元に来たボールをインサイドで叩き、
立ち脚の後側を通してゴールを狙った。

と同時に、ピッチの外でゲームを見ていたインストラクターの視線を感じて、
「しまった」と思った。
「どうして振り向いてゴールを見ない」ぐらいの注意をされるかなって思ったんだ。

そのゴールを狙ったキックは、枠に入ることはなかったけど、
インストラクターは、「良いアイデアだ」って褒めてくれた。

この言葉で安心したというか、気が楽になったというのか、
いつも通りにやってみようって気持ちになることができた。
なんだかとても嬉しかったことを覚えている。

自分のPLAYを褒めていただいたものの、「ゴールに入れなければ」って思った。
アイデアを結果に繋げないといけないと、素直に反省することができた。

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2007年10月25日

新聞記者 応用力は低い!

2007年10月25日付け日本経済新聞の41ページ、
紙面には「全国学力テスト分析」と書かれている特集に、
「現代っ子 応用力は低い?」という見出しで囲まれた算数の問題があった。

問いは、「次の図形の面積を求める式と答を書きましょう。(小6)」とあり、
四辺形の一辺の長さとその辺に対する辺までの垂直線の長さがそれぞれ、
4cmと6cmと書かれた図形があるだけだった。

この条件だけで、四辺形の面積が求められるのか?

正答例:4×6=24cm2

ってあるけど、どうしてコレが正解なの??

この図形が台形だったら?
各辺が平行でなかったら?

どこにそんな条件が書かれているんだ?
ひょっとしてあぶり出し??

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2007年10月22日

ばかやろう

こどもにとっては生まれて初めての大会でしたが、
僕にとっても、生まれて初めてコーチとしてベンチに入った大会でした。

初日は、ベンチにドッカリと座って普段通りのコーチングができたつもりでしたが、
昨日二日目の第二試合に、やっちゃいました。

この試合、こどもたちはもちろんチーム全体が良きライバルとみている相手。
「毎回、日韓戦のような戦いになるんです」と仲間のコーチが語っていたほどで、
おまけに、試合開始前には対戦相手のこども数人から、
「○○のおとうさん、おはようございます」なんて挨拶をされるような間柄。

正直言って、試合中はどちらのチームの区別無く観ていた長い瞬間もありました。

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2007年10月09日

誕生会はいつも森の中

10月6~8日の連休、カンパーニャ嬬恋キャンプ場に行って来ました。

6日はチェックイン後すぐに、ワカサギ釣りに初挑戦。
ボートハウスで釣りキットと手こぎボートを借り、僕が漕ぎ、針に餌をつけ、こどもが垂らす。
程なく、五つある針のうちのひとつにワカサギが掛りました。
で、釣れたワカサギを針から外すのは僕。これがチームワーク抜群で…

僕も何度かこどもから竿を借りて糸を垂らしてみましたが、ヒットせず。
なのに、こどもが仕掛けを水中に垂らすと、すぐに掛るんです。
まさに「入れ食い」。二時間で73匹の釣果でした。

で、サイトに戻りワカサギをフライにして、ビールのつまみに。
カリッとサクッと揚がっていないと、美味しくないですね。
油の温度が上がる前から、どんどん放り込んじゃうから、
64匹目あたりでやっと美味しく食べられるようになりました。

そうこうしている間に、陽が沈み始めたのでそのまま夕食の準備。
最近、キャンプの初日は決まって炭火焼き肉。
凝った料理は明日まとめてつくる事にして、ガツガツ食べて飲んで、
温泉に入って、8時前には寝てしまいました。

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2007年07月13日

負けパターン

単純に蹴り込まれるだけなのに、適切な処置ができない。

ボールを持つ時間とスペースを与えられると、足が止まる。

圧倒的に攻め込まれて負ける訳じゃない。
自分たちのサッカーができない訳でもない。

やればできるはずなのに、自らそれを行わず、負けてしまう。

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