2008年07月08日

パスアンドゴー

パスアンドゴーとは、簡単に言うと「パスをしたら動く」という約束事のこと。
また、「動く」の目的は、「他の選手が動くスペースを作り出す」ことだそうだ。

pass and go - when 1 player passes it to another player, then runs to open space, then passes it back.

こんな説明をしているのを見つけたけど、これはいわゆる「壁パス」?

壁パスは、仲間が一人いればできるから、最も単純な「パスアンドゴー」の型ということかな?
相手の体にボールをぶつけて、たった一人で壁パスをする選手がいるけど、これは特殊な型。
これだってボール保持者が「パス(?)アンドゴー」しないとできないな。

ボール保持者が「パスアンドゴー」の「ゴー」するのをきっかけに、彼が空けたスペースに他の選手が動き出すのなら、能動的なのはボール保持者ただ一人、他の選手はきっかけ待ちで受動的な立場になりがち。

しかも、約束事に従っているというところがとても気になる。

これで、全体のポジションのバランスを保とうとすると、連鎖反応的に穴埋めをするのが手っ取り早いのかな?

よく見かけるのが、「右回り」とか「左回り」とか、単純な規則を作って穴を埋めていく方法。これだと、動きが自動化されているから、規則に従ってさえいれば頭を使って判断する必要は無い。

だけど、これでは「穴埋めをする」ということが目的になってしまわないかな?
肝心な事を忘れてしまってはいけない。

ここでは、バランスを保とうとして規則性が生まれてしまうからいけないわけで、自動化してきたら誰かがそれを無視した動きをする必要がある。

バランスを崩す事でバランスを保つ、という事になるのかな?

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2008年07月04日

FCバルセロナ指導者講習会へ行ってきました。

昨日、FCバルセロナ指導者講習会へ行ってきました。

いろいろなことを考えながら過ごしてきましたが、いま頭の中に明確に残っていることは二つ。

ひとつは、選手やこどもたちに考えさせる習慣をつけたいと思うのであれば、指導者がまずその習慣を身に付けなければいけない、ということです。

指導者講習会に来て、練習メニューを覚えて帰るだけでは拙いですよね。
自ら考えることを省略して、答えを聞き出そうとする習慣もよくないですね。

指導者自身が「サッカーを考える」経験をしなければ「考えるサッカー」を指導することは絶対にできない、ということがとてもよく解りました。

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2008年06月29日

2008.06.28のさっかーのーとから

6月28日土曜日

シュートする時に見るものはゴールのあいているスペースと、相手とボールを見ておく。

おこられてからやる気を出してもおそい。

ストレッチやウォーミングアップからしんけんにやる。

はやく水をのみたいなら、だらだらやらない。

できたこととか、できなかったこととか、そのままにしておかないで、
「いまどうしてできなかったんだろう」とか、
「今は○○がうまくできなかったから、○○を○○してみよう」って考える。

  1. シュートする時(ぬいて、)(ゴールを見て、)(インサイドで流してけるだけ、)(相手がいる逆のゴールにける。)
  2. シュートをうつ体せい(ゴールにへそをむける、)(足首をこていして、)(しっかりふみこんで、)
  3. シュートに入る前の動作(走ってきて)(じく足を、ゴールにむける)(走ってる間ボールの動きを見て)(ボールのスピードに合わせる

シュートの時、走っている間ボールの動きを見て、そのスピードに合わせておいついたら、ゴールにへそをむけて、しっかりふみこんでインサイドで流して相手がいる逆にシュートする。

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2008年06月21日

2008.06.21の練習メニューから

Theme:
ボールコンダクト
Keyword(s):
  1. Warming Up
    給水
  2. Ball conduct
    • 3拍子ドリブル
    • 5拍子ドリブル
    • インアウトカット
    • ダブルカット
    給水
  3. Control & Pass【Insidekick】
    給水
  4. Ball conduct
    • サイドステップ~ダッシュ~サイドステップ
    • サイドステップ~ダッシュ~バックワード・サイドステップ
    • バックワード・サイドステップ~ターン~ダッシュ~バックワード・サイドステップ
    • ジグザグ・ドリブル【インサイド&アウトサイド】
    • ジグザグ・ドリブル【ダブルカット】
    • ジグザグ・ドリブル【ダブルタッチ】
    • ジグザグ・ドリブル【アウトサイド】
    給水
  5. Pass & Move
    給水
  6. Aerial Control
    給水
  7. Ball conduct
    • ハードル~方向転換【アウトサイドカット】~ラン・ウイズ・ザ・ボール~
      壁パス~スラローム~シュート
    • ハードル~方向転換【インサイドサイドカット】~ラン・ウイズ・ザ・ボール~
      壁パス~スラローム~シュート
    • ハードル~方向転換【プルスピン】~ラン・ウイズ・ザ・ボール~
      壁パス~スラローム~シュート
    • ハードル~方向転換【ツイストオフ】~ラン・ウイズ・ザ・ボール~
      壁パス~スラローム~シュート
    給水
  8. 1 v 1【ドルブルゴール】
    給水
  9. 1 v 1【ボールキープ】
    給水
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2008年06月19日

キリカエ力は、指導力

キリカエ力は、指導力―常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング

キリカエ力は、指導力
常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング
著者: 平尾 誠二永井 洋一玉木 正之山田 久志山口 良治宿沢 広朗
出版社: 梧桐書院
発売日: 2005/10

「俺の言った通りにやれ!」方式は現実と目標の距離感をつかみにくくします

二〇〇四(平成一六)年のアテネオリンピックは、見ていてとてもおもしろい大会でした。強さを発揮した競技は、今まで日本がメダルから遠ざかっていた体操、柔道、水泳。かつては強かったにもかかわらず、その後は低迷して、今回再びはいあがって復活してみせたのには感動しました。その背景にあるものが何なのかを、私たちはきちんと把握しておかなければなりません。

当時、僕も同じ感想を持ちました。

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2007年03月19日

トレーニングのキーワード

僕のトレーニングには、二つのキーワードがある。
その一つは「怪我」。

僕の筋トレには、当然怪我をしないようにするという目的があるが、
筋トレで怪我そのものを防ぐ事はできない。

怪我をしてしまったときのリハビリも筋トレだし、
痛みが残る部分に鎧を被せる意味でも筋トレは必要。

だけど、怪我対策の筋トレは難しい。

筋肉の量が目的ではなく、むしろ質が大事なんだと思う。
特定の部位だけ強化する事もできず、
かといって全身隈無く強化する必要がある訳でもない。

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2006年10月14日

アスリートのためのコアトレ

アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋

アスリートのためのコアトレ
100のエクササイズ12の処方箋
著者: 有吉 与志恵
出版社: ベースボールマガジン社
発売日: 2006/08
関連商品
スポーツトレーナーが指導しているこれが正しい筋力トレーニングだ!
スタビライゼーションオフィシャルブック
SAQトレーニング―スポーツ・パフォーマンスが劇的に向上する (BBM DVD BOOK)
コアリセット ゆがみを正して姿勢ブスから姿勢美人に

コア、体幹、呼吸、連動、動作、軸、深層筋。
どれも今僕が興味を持っているキーワードで、

また、これがこの本のキーワード。

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2005年11月27日

2005.11.26のさっかーのーとから

りふてぃんぐのときぼーるをまわさない。
どりぶるのときすすんでいるほうをむく。
しーるどをする。

「23日に書いたことと同じ事が書いてあるよ。」というと、
「いいの!」と返事が返ってきました。

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2005年03月14日

日本人のスタイル

なにしろ、昨年の8月頃にオンエアされたテレビ番組の内容を、思い出しながら書いているので情報が曖昧なのですが、(おまけに花粉症で、集中できないコンディション)

体操協会がソ連に視察に訪れた際、視察団の「何故ソ連は強いのか?」といった内容の質問に対しソ連のコーチが答えたそうです。

「私たちは、昔の日本を手本にしただけです」と…

オンエアされていた体操協会がソ連で撮影してきたという映像では、コーチが選手に付きっきりで、細かい指示をしながら基本練習を繰り返している様子がありました。

体操協会は、視察内容を分析しトレーニング見直した結果、体操ニッポンの原点に戻り、ジュニア世代からの基礎練習に重点を置いた育成を始め、その成果が昨年のオリンピック出の金メダルだった、といった内容の放送だったと記憶しています。

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