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2009年06月08日

ふくらはぎの痺れ

を強化するためのトレーニング」を探していたら、

筋筋膜痛症候群というのは、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。しかし、これによって『坐骨神経痛のような痛み』が出ることが多く、よく見られる状態です。

怪我による筋肉の損傷や疲労などにより筋肉に負担がかかると、筋肉には硬結(コリ)という固い部分が出来ます。このコリが過敏になると、コリコリした固い部分だけでなく、ほかの部分にも痛みを及ぼすようになります。よく見られるのは、お尻の筋肉にこの硬結(コリ)が出来て、太ももの裏やふくらはぎなどに痛み・痺れを出す状態です。症状が坐骨神経痛と似ているため、間違われることも少なくありません。

筋筋膜痛症候群では、原因となっているコリのことを「」と呼びます。
よく見られるのは、次の状態です。
腰のコリ→足(特に太もも裏)の痺れ・痛み
お尻のコリ→足(特に太もも裏やふくらはぎ)の痺れ・痛み

筋筋膜痛症候群の場合、原因となっているコリの部分を押すと、押している部分だけの痛みだけではなく、足の痺れ・痛みも一緒に出てきます。これを関連痛と呼んでいます。

と書かれているページを見つけた。

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2009年03月15日

2009.03.15の練習メニューから

Theme:
Play speed
Keyword(s):
スペース
  1. Warming up
    • ブラジル体操
    給水
  2. Warming up 【Dribbling】
    • 3拍子ドリブル
    • 3拍子ドリブル + サイドステップ
    • 3拍子ドリブル + ダブル・シザース
    • 3拍子[ドリブル + シザース]
    • 5拍子ドリブル
    給水
  3. Warming up 【Passing】
    • 歩きながら横パス
    給水
  4. Passing & Receivingattachment
    HOW TO PLAY
    パスは必ずグリッドの中を通す
    1stタッチ目でコントロールし、2ndタッチ目でパス
    パスを受けた辺とは別の辺からパスを通す
    ボールと一緒に動く
    Coaching points
    ボールをコントロールするスペース

    給水
  5. Shooting with speed reaction & transitionattachment
    HOW TO PLAY
    3歩ダッシュを意識する
    素速いターン
    Coaching points
    加速するためのスペース
    Progressions
    判断によってはスルーを選択し、ターン後に受ける
    • ダッシュ~フィギュア8~
      [ダッシュ~(パス)~ドリブル~ターン~コントロール~シュート
      or
      ダッシュ~ターン~(パス)~シュート]
    • サイドステップ~フィギュア8~[*]
    • バックペダル~フィギュア8~[*]
    給水
    • ジグザグ・ドリブル~パス~
      [ダッシュ~(パス)~ドリブル~ターン~コントロール~シュート
      or
      ダッシュ~ターン~(パス)~シュート]
    • ハードル・ドリブル~[*]
    給水
  6. KickTennis
    給水
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2008年09月04日

F.C. Porto Journal

戦術的ピリオダイゼーション("")について調べていたら、面白い資料を見つけたので紹介します。

FC_Porto_Journal.gif This great downloadable journal shows sessions were observed during ’ visit to F.C. Porto in March, 2007. The main objective of his visit to F.C. Porto was to observe the way the club operates within the different age groups using. Dos Santos also studied their method of Tactical Periodization. That is the model of play characterizing the Club; model of practice and model of coach to operate this way of playing was written by Mr. Vito'r Frade.

"Mr. Vito'r Frade"については、この"F.C. Porto Journal"の最初のページで、

Mr. Vitór Frade is a teacher at the Sports University of Porto and called by many as the “father” of José Mourinho and the father of "Tactical Periodization"

と、また"Marc Dos Santos"については、

Marc Dos Santos has travelled extensively in Portugal observing many first division clubs including Boavista FC and SC Beira Mar. He is a UEFA B Licensed coach that is currently the Head Coach of Attak FC of the Canadian Professional Soccer League.

と書かれています。

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2008年07月31日

モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?

モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?

モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?
著者: B. オリヴェイラN. アミエイロN. レゼンデ
出版社: 講談社
発売日: 2007/4/20

いつものとおり、興味がある部分に付箋を貼りながら読んでいましたが、途中で付箋を貼るのを諦めました。付箋がいくらあっても足りないからです。それでも、短時間で読み切ってしまいました。それぐらい、おもしろい本です。

木曜日-「特有」のものを強化する

例えば、この本は素晴らしい本になるだろうが、たとえ50回読んだとしても、伝統的な方法を学んできたコーチがこの本からトレーニングのために有益なものを得ることは、難しいだろう。

なんて書かれていますが、幸いなことにまったくのド素人の僕には、とても有益な本です。

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2008年07月29日

ジョゼ・モウリーニョ

ジョゼ・モウリーニョ

ジョゼ・モウリーニョ
著者: ルイス ローレンスジョゼ モウリーニョ
原著: Lu´is LourencoJos´e Mourinho
翻訳: 西竹 徹
監修: 西岡 明彦
出版社: 講談社
発売日: 2006/03

本の表紙に「『KING OF 監督』誕生ストーリー」とあるとおり、「監督人生を綴った本」で、期待した内容とはほど遠く、「図書館にあってよかった」なんて思いながら読み進めていました。

それでも、「ポゼッション」についてあれこれと考えている今の僕には、何点か興味深い記述がありました。

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2008年05月13日

Re: 「判断」していますか? させていますか?

今回の記事を読んでの感想、そして質問の答えとなぜそう思うのか等ご意見頂ければ幸いです。

と書かれたトピックを[mixi]で見つけたので、
サッカークリニックって本を買ってきて、さっそく読んでみました。

Soccer clinic (サッカークリニック) 2008年 06月号

"判断"していますか? させていますか?

海外コーチが贈る
日本人指導者&選手のための
「考えるトレーニング」

vol.1 導入 サッカーにおける判断の重要性

この記事はp.086から掲載されていて、p.090にも

皆さんは今回の記事を読んで、「早い段階(例えばサッカーを始めたばかりの時期も含む)から判断を要求するような練習メニューを組むことが良いことだと思いますか? そうすることで、より世界に通用する優秀な選手育成につながると考えますか? 」

とあったので、[mixi]のトピックには、こんなコメントさせていただきました。

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2008年03月26日

2008.03.26の練習メニューから

Theme: ドリブルボールコンダクト

Keyword(s): shield

  1. Warming Up
    • ブラジル体操
    • Twist pass
    • Speed Rings【Coordination Jump】
    給水
  2. Ball conduct
    • 3拍子Dribble
    • 5拍子Dribble
    • InOutCut
    • DoubleCut
    給水
  3. Pass
    • 二人並んで歩きながらインサイドキックでパス【Wide & Narrow】
    • 二人並んで歩きながらアウトサイドキックでパス【Wide & Narrow】
    • クルリンパス
    給水
  4. Control & Pass【ボールが蹴られた側の足にパスをつける】
    • インサイドキックで蹴り抜けるワンタッチパス
    • インサイドでコントロール、逆足のインサイドキックでパス
    • インサイドでコントロール、同足のインサイドキックでパス
    • アウトサイドでコントロール、同足のインサイドキックでパス
    給水
  5. Most terribly boring【たった二人でバージョン】
    • [(Pass&move)~Pass&move]*∞
    • [(Control&Pass&move)~Control&Pass&move]*∞
    給水
  6. DribbleBallConduct
    • Dribble【Hurdle】~Dribble【large Slalom】~Pass&Dash
      ~(Pass)~Dribble【Small Slalom】~Shot
    • Dribble【Hurdle】~Dribble【large Slalom】~Pass
      ~Dash【Ladder】~(Pass)~Shot
    給水
  7. Kick tennis
    給水
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2008年03月13日

Ronald Koeman's famous ("terribly boring") warm-up

このエクササイズは、Ajax Training Sessionsで文字通り"warm-up"として紹介されていて、
Ronald Koeman's top ten most used drills, 2002-2003: (based on my counting) に選ばれてます。

Player A passes the ball to player B,player B receives the ball with his left foot and passes to player C with his right foot. Players rotate after each pass.

と、ここだけ読んでしまえば単純なドリルですが、

The drill is all about receiving and passing with the correct foot and with the correct speed. Also player C has to call for the ball at the proper moment (just before B receives the ball).

と続いていて、これは紛れもなく「判断を伴うトレーニング」です。

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2008年02月08日

自動化してしまったら、見直す。

地面にスピードリングを4つ(5つ)置いて行うトレニング、
リングを十文字に置いて前後左右に両足または片脚でジャンプするだけ、

また、同じリングを8つ、円を描くように配置して、
これを片脚もしくは両脚で、右回りまたは左回りにジャンプする、
Coordination Training。

ちなみに、「トレーニングには愛称を付ける」って考えから、
それぞれに「(フォー・リングス)」「(リンリン)」って、
名前を付けて行ってきました。
(どちらもダジャレ。わかる世代にはわかりますよね。「ランラン」は開発中。)

最初は、「なんでこんな簡単な動作が出来ないんだ」って思った程でしたが、
これにスピードや高さ、切り替えの速さなどの条件をつけ加えても、

いまでは自動化されてしまっていて、簡単にこなしてしまいます。

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2008年01月18日

back foot is

今日も「バックフット」を探しています。

[]で検索したら、

を見つけました。
だけど、"backfoot"も"back foot"も見あたりません。

Back foot - English Idiom Definition
には、

If you are on your back foot, you are at a disadvantage and forced to be defensive of your position.

って書かれていました。

また、""って言葉が、では使われていますね。

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