2007年04月27日

フォームは直ったけど

鏡の前でインサイドキックの素振りをするぶんには、フォームは確かに戻っている。
戻ったと言うよりは、思い出したという程度なのかな。

で、実際にボールを蹴ってみると、まだ全然ダメ。

身体が蹴り足方向に開き、体重は前に乗らない。

ボールを蹴った後も、身体が自然に前へ進む事は無く、意識して前に移動させているだけ。

いつからこんなフォームになっていたんだろう?
どうしていままで気がつかなかったのかな?

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2007年04月18日

バランスディスクでスクワット

左右に一個ずつ置いたの上で、スクワットをしてみた。

サッカー 小中高生のためのフィジカル・トレーニングに、「バランス・ディスク上で片脚スクワット」が紹介されていて、いちど試した事があるんだけど、片脚ずつ行うと僕の場合、どうしても古傷の膝が痛む。

我が家にはバランスディスクが一つしか無く、いつか機会があったら試してみたいなって、ずっと思っていたんだ。

このバランスディスク上でを行ってみたら、思いがけず足首にも効目があった。

不安定なバランスディスクの上では、いろいろな部分を意識してコントロールしなければいけないし、いろいろな部位に刺激が入るから面白い。

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2007年03月07日

三週間のプレシーズントレーニング(一週目)その二

  1. 400メートルトラックをジョグで2周
  2. ストレッチング
  3. インターバル・ランニングを1周
  4. コントロール&パス
  5. インターバル・ランニングを1周
  6. コントロール&パス
  7. 400メートルトラックをジョグで2周


昨日のメニューはこれだけ。
近くの公園までは、こどもと二人で歩いていった。
帰りは、いつものように手をつないで歩いてきた。

どうしてだろう?雲が黄色かった。

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2006年10月14日

アスリートのためのコアトレ

アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋

アスリートのためのコアトレ
100のエクササイズ12の処方箋
著者: 有吉 与志恵
出版社: ベースボールマガジン社
発売日: 2006/08
関連商品
スポーツトレーナーが指導しているこれが正しい筋力トレーニングだ!
スタビライゼーションオフィシャルブック
SAQトレーニング―スポーツ・パフォーマンスが劇的に向上する (BBM DVD BOOK)
コアリセット ゆがみを正して姿勢ブスから姿勢美人に

コア、体幹、呼吸、連動、動作、軸、深層筋。
どれも今僕が興味を持っているキーワードで、

また、これがこの本のキーワード。

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2006年09月28日

下腿部のエクササイズ

下腿部のエクササイズといっても、ターゲットは最低でも三つある。

GastrocnemiusLateral.jpgTibialisAnterior.jpgSoleusLateral.jpg
Calf Raiseは以前から行っていた。

以前通っていたジムにはスミスマシンがあり、Smith Standing Leg Calf Raiseをしていたのだが、今のところではこれができないので、最初のうちはベンチに腰掛けSeated Calf Raiseをしていた。

だけど、これだと他の筋肉を上手く連動して使う事ができないと思い、Dumbbell Single Leg Calf Raiseに替えた。

それから、足底筋膜炎(足底腱膜炎)のリハビリと再発防止を目的に、体幹スクワットで前頸骨筋あたりの強化を行ってきたのだけど、腓腹筋と前頸骨筋のエクササイズは、意識としては全く別のものだった。

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2006年09月27日

+1

下腿部は、20年以上の間欠かすことなくトレーニングしてきた。
10種目もあったエクササイズの種目が、今ではBIG3+1になって、
ターゲットが絞られてシンプルにはなっているけど、

この+1にかける時間は、現役(?)の時より多いかもしれない。

怪我をして、昨シーズン中はずっとリハビリをしてきて、
この下腿部のエクササイズもやり方がずいぶん変わった。

マシンに頼らず、できるだけ多くの筋肉が連動するように、
連動の邪魔をしないように、いろいろと工夫してきた。

今は、各種目をインターバルを挟んだサーキットにして、
ターゲット・ポイントを分散するように組み立てている。
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2006年08月23日

側対歩

動物はみんな同じ歩き方をするものだとばかり思っていたら、
キリンは違うんだって。

キリンの歩き方は、側対歩とよばれ、
片側の前後の足をほぼ同時に出す歩き方だそうで、

ヒトが同じような歩き方をすると、ロボット歩きとか、ナンバなんて言われる。

同じ陸上の動物なのに、なんで歩き方が違うんだろう?
やっぱり脚が長いからなのかな??

ムカデ競争を竹馬に乗ってやったとしたら、
キリンの真似をした歩き方のほうが安定しているようには思えるけど…
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2006年08月16日

四本の脚

肩甲骨と骨盤、手のひらと足との関係。

今までは、これらをバラバラに考えていたから、いまいちピンと来なかったんだ。

腕と脚じゃなく、四本の脚。
手と足じゃなく、四つの足。

二足歩行ができる動物のエゴだったのか、
自分が動物だって事を忘れていたのか、

こんな簡単なことに気付かなかった。

昨日、Tarzan(ターザン)2006/07/26発売号にあった肩胛骨の構造図を、
何気なく見ていたら気付いたんだ。

Tarzan (ターザン) 2006年 8/9号■Tarzan (ターザン) 2006年 8/9号の目次
14 逆三もメリハリボディも、望みのカラダは体幹で作れ!
22 ボディケアの急所、体幹を自分でコンディショニング!
26 体幹を意識する人の背中は、なぜ美しくなるのだろうか?
31 上半身のコアを動かすための重要なファクターは肩甲骨に。
38 股関節と骨盤はカラダを支え、動きを制御するカナメなのだ。
48 〈チーム雪印〉のジャンプを支える体幹トレーニング。
95 目指せ! 骨盤美人。

肩胛骨も骨盤も同じじゃないかってね。

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2006年06月14日

捻挫癖

僕は足首をよく捻挫しました。
ちょっとした事でも捻挫してしまうので、「捻挫癖」という言葉を使っていました。

メルクマニュアル家庭版, 足首のねんざ 72 章 足の障害には、

足首のどの靭帯にも損傷は起こりえます。通常は足首が外側に回転して、足の裏が内側を向いてしまったときに起こります。この種のけがは、平らでない地面を歩いたり、特に石を踏んでしまったり、歩道の縁石を踏み外したときなどによく起こります。足首の靭帯がゆるんで弱くなっている場合、脚の筋肉の神経が損傷している場合、かかとにスパイクのついた靴などを履いている場合、足の指が内側を向くような歩き方によっても、足首がねんざしやすくなります。土踏まずのアーチが高いなど、足の形に特徴がある人も、ねんざしやすい傾向があります。

とありましたが、捻挫癖という言葉はどこにもありませんでした。

僕が捻挫しやすかったのは「癖」などではなく、自分で作り出してしまった捻挫をしやすい特徴のためだと、僕は思っています。

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2006年06月01日

大腰筋

ドイツ戦をみていて、「やっぱり当たり負けしているな」と思った。

当たり負けといえば、最近どこかの記事で読んだなと思いだし、古新聞を検索、24日付の日経新聞「サッカーの科学」にあった。

大腰筋など身体の中心に近い筋肉が強ければ、簡単に当たり負けすることはなくなる

大腰筋体幹インナーマッスル、キーワードはこのあたりかな。

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