2008.07.26のさっかーのーとから
- 7月26日
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1対1では、相手との間合いをとって動きを止めない。
ボールを止めると簡単にボールをつつかれる。
だから間合いをとって動きをとめない
1対1では、相手との間合いをとって動きを止めない。
ボールを止めると簡単にボールをつつかれる。
だから間合いをとって動きをとめない
アウトサイドコントロールは、足をクロスさせながらしない。なぜかというと、クロスしている間にスライディングをかけてきたら骨がおれるし、インサイドでもアウトサイドりょうほうでけれるから(クロスしないと)。
1対1でまたぬきをするのはいいけど蹴る力とかをかげんしないとコーンからオーバーする。だから力かげんをちょうせつする。
まとは1つじゃないんだから、1かしょだけねらおうとしないで、右上・左上・右下・左下の4か所があるどこをねらってもいいけど、一かしょだけだと相手が、「あいつは左上しかねらってこないぞ」っていって、かん単にとめられる。だから同じコーンばっかりにシュートしない。
シュートでシュートコースがあれば、どんどんねらっていく。なぜかというと、今シュートコースがあいているのに、今うたないと次のチャンスまでまたなきゃいけないし、今あるコースがもったいない。
今日もボールをもらってからのはんだんがわるかった。だから、次はボールとなかまが見えるタイミングで動いてボールをもらう。
ヘディングでねらった方向に体をむけておでこに当てる。
キーパーの時、もっとこわがらないで飛びでてとりにいく。なぜかというと、飛び出さないでずっととまっていたら、2点きめられたから。だから、「きた」と思ったら飛びでてボールを相手よりさきに自分のボールにする。
あと、ヘディングは目を開けて、おでこのかみの毛のつけ根のちょっと下でうつ。
昨日、FCバルセロナ指導者講習会へ行ってきました。
いろいろなことを考えながら過ごしてきましたが、いま頭の中に明確に残っていることは二つ。
ひとつは、選手やこどもたちに考えさせる習慣をつけたいと思うのであれば、指導者がまずその習慣を身に付けなければいけない、ということです。
指導者講習会に来て、練習メニューを覚えて帰るだけでは拙いですよね。
自ら考えることを省略して、答えを聞き出そうとする習慣もよくないですね。
指導者自身が「サッカーを考える」経験をしなければ「考えるサッカー」を指導することは絶対にできない、ということがとてもよく解りました。
今日のしあいで1点しかきめられなかったのは、みんな点をきめられてもとりかえそうとしてなかったから。次は、もしみんながあきらめてても、自分はさいごまであきらめないでとりかえしにいく。
1回ごとに、今日はたくさんチャレンジしようとか、点を5点いれようって、ノートに書いたこといがいでも、自分で課題を考えておく。
次はもっとスペースでボールをもらえるようにする。
今日はスペースでボールをもらえなかったから。もしスペースがなかったら、相手をひきつけながら逆に行ってスペースをつくってボールをもらう。
次は、もっとシュートをせいかくにうつ。あと、シュートはいつもぜったいきめてやると思ってする。もしはずしたら次とりかえす。
とりかえすときは、相手とボールの間に入って、とりにいく。もしとれなかったら、なかまにとりかえさせるんじゃなくて、とりかえせなくてもいいから、おいついて、シュートをうたせないようにする。
シュートのれんしゅうの時は、シュートすることが目てきだから、いつまでもドリブルしてたらシュートできない。だから、シュートコースがあったらすぐシュートをうつ。
フェイントは相手をぬいてシュートするためにしてるけど、相手がわかりやすい大きなモーションでするとすぐとられる。だから、キックフェイントとかいがいは大きすぎないようにフェイントする。
今日は先週のかだいができませんでした。なぜかというと、あいてがぼーるをもつとにげてたからです。
ドリブルは、ゴールにするのに、今日は、横にしてたから点があまりいれられなかった。だから次は、もっとゴールに向かってドリブルする。
シュートもゴールを見てせいかくにうつ。
今日の練習は、ボールの守り方です。ボールと相手の真ん中に立って、ひざをまげて、こしをおとして、手をひろげてスクリーンする。
次のかだいは、体全体でボールをとりにいくことです。
ドリブルは、フェイントをしなくてもスピードがあればぬける。
フェイントをする時はドリブルのスペースがないから作りながらドリブルする。
スピードでぬく時はドリブルのスペースがあるから、そこをぬく。
スピードのあるドリブルは、相手よりはやくゴールにむかってするドリブル。
今日コーチにほめられたことを次もつづけるには、相手においつかれないスピードでドリブルする。あと、シュートコースがあったらどんどんねらってく。
スキップ&クラップで、一番高いところで手をたたく。
ウエッジコントロールを足だけでしない。なぜかって言うと、もしコントロールができなかったとしても次の動作ができなくなる。それにコントロールだけができたって次の動作ができなきゃいみがない。
スクールとかでできないことは、ボールをもってからすぐはんだんできないこと。いつも、ボールをとりかえしてから止まって「なにをしよう」って考えるから相手にまたとられる。だからそこをおとうさんと練習したい。
アイシールドでボールをもったら動きをとめない。動きを止めるとおとうさんがよってきて、よってくると後ろににげるからゴールできない。だから動作を止めないでどんどんせめる。