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2009年05月09日

2009.05.09のさっかーのーとから

5月9日土曜日

(練習から帰ってきて書いたこと)
ここはボールがイレギュラーするなと思ったら、そこで次はイレギュラーする前にさわる。そうすれば、へんなバウンドしないでボールにさわれる。

ドリブルしてても、トラップする時でも、ボールを止めない。ボールを止めると、相手がよってくるし、その後の動作がおくれるから、つねにボールを動かしておく。

(サッカー遊びから帰ってきて書いたこと)
いらいらしながらサッカーしない。いらいらしていると、冷静にはん断ができなくなる。だから、いつでも、どんなに大さで負けてても、いらいらしないで冷静になる。

冷静になるには、一回(だよな?)の中をからっぽにして、しんこきゅうをする。

どんな時でも、自分が一番動いて、一番つかれて、一番最初にボールをとりにいく。それで、仲間に楽させてあげる。

仲間を楽にさせるだけじゃなくて、自分が最初にいろんなことをして、自分はこういうことをするよってことを分からせて、動いてもらう。それに最初にいけば仲間がおちついて動ける。

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2009年04月11日

2009.04.11のさっかーのーとから

4月11日土曜日

パスで仲間が走ってくれなかったら、パスを前に出して、走ってとらせる。でもその時、ボールが速すぎたら、仲間がとれないから、考えてパスする。

パスをもらう時、仲間がわたせない所にいたら、パスもらえない。だから、パスもらえる所に動く。それでパスをもらったらすぐ判断して、次の動きをする。

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2009年01月29日

ボランチ

こどもたちが集まりサッカーしようって段になると決まって、「ポジションを決めよう」ってことになり、さらに、「ボクはミッドフィールド」、「ボクは中盤」、「ボクはボランチ」、「ボクはハーフ」と宣言しはじめる。

「おいおい、フォワードはいないの?バックスは?どうして中盤がイイの?」って尋ねると、
「パスができるから」、「ドリブルできるから」、「シュートが苦手だから」、「ディフェンスが苦手だから」ってな言葉が返ってきた。

「守備も攻撃もできるから(やっていいから)」って、ポジティブにも受け取れる言葉もあったりするけど、

日本ではDFはDF、MFはMF、FWはFWになっている、攻撃と守備が分業されているのではないでしょうか。コンセプトを少し変えなくてはいけないと思います。まずはチーム全体で、全員が攻撃し、守備しなくてはなりません。

と、クロード・デュソー氏がおっしゃる通りです。
攻撃と守備が分業されていて、そのうえ、ポジション毎に細かく分業化されてしまう。

なぜかって、指導するのがラクだから、なのかな?

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2008年07月08日

パスアンドゴー

とは、簡単に言うと「パスをしたら動く」という約束事のこと。
また、「動く」の目的は、「他の選手が動くスペースを作り出す」ことだそうだ。

pass and go - when 1 player passes it to another player, then runs to open space, then passes it back.

こんな説明をしているのを見つけたけど、これはいわゆる「壁パス」?

壁パスは、仲間が一人いればできるから、最も単純な「パスアンドゴー」の型ということかな?
相手の体にボールをぶつけて、たった一人で壁パスをする選手がいるけど、これは特殊な型。
これだってボール保持者が「パス(?)アンドゴー」しないとできないな。

ボール保持者が「パスアンドゴー」の「ゴー」するのをきっかけに、彼が空けたスペースに他の選手が動き出すのなら、能動的なのはボール保持者ただ一人、他の選手はきっかけ待ちで受動的な立場になりがち。

しかも、約束事に従っているというところがとても気になる。

これで、全体のポジションのバランスを保とうとすると、連鎖反応的に穴埋めをするのが手っ取り早いのかな?

よく見かけるのが、「右回り」とか「左回り」とか、単純な規則を作って穴を埋めていく方法。これだと、動きが自動化されているから、規則に従ってさえいれば頭を使って判断する必要は無い。

だけど、これでは「穴埋めをする」ということが目的になってしまわないかな?
肝心な事を忘れてしまってはいけない。

ここでは、バランスを保とうとして規則性が生まれてしまうからいけないわけで、自動化してきたら誰かがそれを無視した動きをする必要がある。

バランスを崩す事でバランスを保つ、という事になるのかな?

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2008年06月29日

2008.06.28のさっかーのーとから

6月28日土曜日

シュートする時に見るものはゴールのあいているスペースと、相手とボールを見ておく。

おこられてからやる気を出してもおそい。

ストレッチやウォーミングアップからしんけんにやる。

はやく水をのみたいなら、だらだらやらない。

できたこととか、できなかったこととか、そのままにしておかないで、
「いまどうしてできなかったんだろう」とか、
「今は○○がうまくできなかったから、○○を○○してみよう」って考える。

  1. シュートする時(ぬいて、)(ゴールを見て、)(インサイドで流してけるだけ、)(相手がいる逆のゴールにける。)
  2. シュートをうつ体せい(ゴールにへそをむける、)(足首をこていして、)(しっかりふみこんで、)
  3. シュートに入る前の動作(走ってきて)(じく足を、ゴールにむける)(走ってる間ボールの動きを見て)(ボールのスピードに合わせる

シュートの時、走っている間ボールの動きを見て、そのスピードに合わせておいついたら、ゴールにへそをむけて、しっかりふみこんでインサイドで流して相手がいる逆にシュートする。

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2008年04月13日

2008.04.12のさっかーのーとから

4月12日晴れ

失ぱいするのがこわくて元気なパスがけれない。
けど、気もちでまけてたらぜったいにうまくなれない。

りくつがわかってるならうまくなれる。

次のかだいはリズムよくドリブルをする。

あと、よゆうをもってやる。

自分が手をぬいたときが自分にたいして負けることだ。

おぼえようとしなければおぼえられない。

目てき、目ひょうもなしに、ただ言われたことをやっていたら何もおぼえられない。
だから、つねに今日は何をしようってかんがえておく。

おとうさんに「ここは下手だね」って言われても、
自分で「ここは前よりもうまくなってるよ」っていえれば、そこは進歩している。
でもほんとは、下手とか誰も教えてくれない。
だから、自分で気づいて自分でなおす。

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2008年04月05日

The Best Arsenal Football Chants Ever

The Best Arsenal Football Chants Ever

The Best Arsenal Football Chants Ever
著者: E Locken
出版社: Lulu.com
発売日: 2005/12/23

The Best England Football Chants EverThe Best Book of Football Songs and Chants Ever! (Football)

2002ワールドカップでは、運良くイングランドの三試合を観戦する事ができました。

このときはイングランドのチーム・サポート・チケット(だったかな?)
いわゆるイングランド追っかけチケットだったので、
毎回イングランドのサポータの輪(渦?)の中で観戦していましたから、

生で本物のFootball Chantを体験する事ができました。

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2008年03月30日

2008.03.29のさっかーのーとから

3月29日土曜日晴れ

パス&ムーブでもシュートでも、コーンを見てければねらった場所へけれる。

横パスの時、自分がおとうさんよりも前にいたら
後へもどすパスじゃなくて横に流すようにける。

パス&ムーブの時、コーンに集中すればいいパスができる。

シュートの時、トラップで自分が次けれる所にコントロールする。

シュートの時、ターンの時の1タッチとシュートの時の1タッチしかないんだから、
1かいでシュートできるいちまでボールをはこぶ。

だから、次はコントロールのときボールといっしょに動く。

聞こえてないのにわかってないのにしっているふりをしない。

コントロールのときボールといっしょに動く。

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2008年02月01日

基準を知らなければ自由は与えられない

田嶋幸三さんがJFAアカデミー福島についお話しされた際に、

『なぜもっと自由にやらせないのか?』と言われる事があるが、『基準を知らなければ自由は与えられない』とデュソー氏は言っている。

とおっしゃっていました。
このデュソー氏の言葉について、もっと正確に詳しくお聞きしたかったので、
JFAアカデミー福島のスタッフに問い合わせてみたところ、

デュソー氏が言う、『基準を知らなければ自由は与えられない』という意味は、選手に対しまずは「サッカー」の基本、原理原則を教えてあげなくてはならないという事です。
選手に「自由なプレー」をさせるという意味も、好き勝手にプレーをさせるという事ではありません。

と返事をもらいました。

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2008年01月24日

マノン

サッカー用語についてお話しをさせて頂いた際に、
「『マノン』を普及させたかったんだけど…」って、さんが言ってました。

慣れてしまえばとても言いやすい言葉なのに、あまり使われていないのは事実ですね。
だけど、どうしてなんでしょう?

サッカー用語の「マノン【Man on】」より先に、
「マノン」って言葉が使われてしまっているのかなと思って調べてみたら、
たしかにありますね。

だけど、だれもが知っている一般的な言葉では無さそうです。

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