2005年05月31日

IL NUOVO CALCIO NIPPON 7月号

IL NUOVO CALCIO NIPPON 7月号
横浜F・マリノスのフィジカルコーチ
池田誠剛さんが監修しているサッカーノートに、
「コーディネーションとは何か」が書かれている。

難しい事は抜きにして、
大切な事は19ページの「コーディネーショントレーニングのポイント」の部分。

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2005年05月30日

ブラジル・サッカーのフィジカル・トレーニング

ブラジル・サッカーのフィジカル・トレーニング

ブラジル・サッカーのフィジカル・トレーニング
著者: A.R. ヴィアーナJ.E. ヒゲイラ
原著: Adalberto RigueiraViana
翻訳: 戸苅 晴彦向笠 直
出版社: 大修館書店
発売日: 1998/12

サッカーのトレーニングについて、およそ500種類を図解で紹介している。

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2005年05月27日

羊にサッカーはできない。キリンカップサッカー、UAE戦の感想。

羊の群れに犬を入れても、無駄でしょ。

犬は羊を走らせはするけど、羊は自分から走りたいわけじゃない。
犬も自分の走りたいところへ走っているわけじゃない。

残念だけど、羊にサッカーはできない。

今日のキリンカップサッカー、UAE戦の感想。

代表チームの試合を観て考える事

スペースにボールを蹴り込んでフォワードを走らせる事と、フォワードが走り込むスペースにパスを合わせる事が、全く違う事なのは文字にすれば誰にでも解る。

解っている事なのに、「スペースにくれ」と言って仲間に伝わらないのは、なんでなんだろう?

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UEFA Champions League 04/05 決勝

Champions Leagueの決勝という大舞台で、前半開始早々から先制し、
前半の間に3点も取ってしまったAC Milanの選手たちは、
ハーフタイムの間何を考えていたんだろうか?

僕がクレスポだったら、
きっと「もう一点決めてハットトリック」を考えるだろうし、
ジーダだったら
「無失点のまま終わらせてやる」と考えたかもしれない。

いずれにせよ、AC Milanにとっては、
前半開始時とおなじ気持ちで後半に臨めと言われても難しい状況だった事は確かだ。

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2005年05月26日

「妖怪ぬりかべ」がインサイドキック??

重心の移動を書いた後も、鏡の前でキックフォームを確認してみるんだけど、
なんだかどうもすっきりしない。

何がすっきりしないかっていうと、
笑っちゃう事に「『妖怪ぬりかべ』がインサイドキックしたら、
本当に僕のイメージどおりに蹴ってくれるんだろうか?」って考えたから。

「妖怪ぬりかべ」がインサイドキックをするのを想像すると、

1.脚だけ振り回して蹴る
2.立ち脚側を軸にして、ドアを閉めるように旋回しながら蹴る
の2パターンは容易に想像できるけど、

3.前後と上下の重心移動で蹴る
ってのは、想像しがたい。

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2005年05月25日

重心の移動

「二軸」を「重心」で考えてみた。

僕がインサイドキックをする時には、
1.身体(重心)全体が前方に平行移動し
2.立ち脚の膝を抜き、同時にボールを蹴っている

だけど、
重心が立ち脚から蹴り脚に移動しているとは思えないので、

3.重心は左右に移動していない

だから、
「重心を左右に入れ替えて蹴っている訳ではなく、
重心が前方へ移動する時の力を利用して蹴っている」ということになる。

また、
4.重心は一点の上にある訳ではないが、固定している。

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2005年05月23日

DIA-COMPE 1281Fと滑車チドリ

DIA-COMPE 1281Fを取り付ける。
近所の自転車屋さんで 偶然に見つけた滑車チドリと組み合わせてみたんだけど、どうでしょうね。

交換前の写真(正面)交換前の写真(横)

before

スペーサを二枚も入れてあるんだけど、これでもブレーキワイヤが斜めに引かれる。
見た目も好きじゃないな。

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2005年05月22日

羊のサッカー

止まってボールを受けて、止まっている味方にパスをする。
相手が追うのを止めると、動かなくなる。
動きながらボールをもらおうとしない。
ボールを足下に止めてから、次を考える。

羊のサッカー。これが、日本代表のスタイル。

今日のキリンカップサッカー、ペルー戦の感想。

肩で蹴る?

「走り抜ける過程で蹴る」イメージだと「走る」がとても重要になる。
二軸で蹴ろうとするのなら、二軸で走り抜けないといけないわけだ。

「蹴り脚側の肩を後方へ引かない」と動作を制限するより、
「肩から蹴りに行く」イメージのほうがいいんだろうな。

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