2008年12月12日

縄跳びで走る

僕のダイエットとリハビリが目的で、公園のトラックを走り始めたのが何年前だろう?
走り終わると「かえるコール」して、こどもに風呂の支度をさせていたっけ。

「マラソン大会の練習がしたい」って、こどもが一緒に走るようになり、結構走れるようになってきた頃に、「くるくる回っているだけじゃつまらない」って言いだしたのがきっかけで、公園の中のコースを走るようになった。

一緒に走ってくれる仲間がいるってイイよね。別に何か話をする訳じゃなくても、横にいてくれるだけで充分。

だけど、一緒に走ってくれるのなら、こどもにも明確な目的を持たせよう。マラソン大会が終わって、走る意味が少し薄れてしまっているこどもをみていて思い、始めたのが縄跳びで走ること。

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2006年05月17日

クロスカントリー

クロスカントリー・ランニングも、フットワークの強化にイイそうです。

起伏のある不整地を走るれば、たしかに足首の強化になりますね。
足首の向きだとか歩幅を調整して、
場合によっては両手を上手く使ってバランスをとらなければいけない。

ラダーやハードルを使ったトレーニングでは、
規則正しい足運びをトレーニングできますが、

クロスカントリー・ランニングでは、
足の運び先を、自分で見て判断しなければならない。

常に真っ直ぐに走れる訳でもないし、
上り下りもあるから、同じペースで走る事も難しい。
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2006年04月21日

サーキットトレーニング

こどもがまだ保育園に通っていた頃、友人に誘われてブラジルフットサルセンターへ行った事がある。

子供にフットサルを教えているというので見学に行ったんだけど、連れて行ったこどもに体験させたいとお願いすると、快く受け入れてくれた。

このときはコートを半分に分けるようにしてサーキットトレーニングをしていた。シュートにパスにドリブル、フットワークやコーディネーションの要素が、このサーキットには組み込まれていた。

単純に一つのオーガナイズでトレーニングを繰り返すタイプのドリルではなく、複数の要素を持つトレーニングが連続するように、しかも子供達が飽きないように組み合わせられていて、フットサルに必要な動きが集約されている。

だけど、ドリブルやパスなどのボール扱いをトレーニングしていると言うよりは、フットワークとコーディネーションにフォーカスしているように、僕には思えた。

ブラジルにフットサルといえば、華麗なボールコントロールみたいな印象があって、「個人技」にフォーカスしたトレーニングを想像していたけど、全く違っていた。

で、これを真似してアレンジしたものが、今僕がこどもと二人で行っているサーキットトレーニングのひとつ。

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2006年04月18日

ランニング・コーチ

サッカーは、確かにボールを蹴る事ができないと始まらないスポーツだけど、フィールドに22人の選手がいても、ボールを蹴る事ができるのはたった一人だけ。

ボールを蹴る事ができる選手にしたって、ボールに触っている時間は多くてもほんの数分だけで、あとの時間のほとんどは歩いているか、走っているかということになる。

大雑把に言って、競技時間のうちの半分以上の時間は走っている事になるんじゃないかな。

だとしたら、サッカーは走るスポーツのはずでしょ。

しかも、サッカーの走り方は、その選手のポジションによって違うだろうし、戦い方によっても違うはず。

シュートをする時の走り方、ドリブルの時の走り方、相手をマークしている時の走り方、インターセプトをする時の走り方、もっとあるけど、それぞれが違うはずだし、それは陸上選手や他の競技の走り方とも違うはず。

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2006年02月02日

ストレングス&コンディショニング

ストレングス&コンディショニング〈1〉理論編

ストレングス&コンディショニング〈1〉理論編
著者: NSCAジャパン
出版社: 大修館書店
発売日: 2003/04

ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編

ストレングス&コンディショニング〈2〉エクササイズ編
著者: NSCAジャパン
出版社: 大修館書店
発売日: 2003/11
関連商品
パーソナル・トレーナーズ・バイブル
ストレングス・ボールトレーニング
爆発的パワー養成 プライオメトリクス
爆発的パワー養成プライオメトリクス DVD版
ボディバランスを獲得するスタビライゼーション―身体能力を著しく向上させる実戦的トレーニング

図書館で借りてきたこの2冊の本には、
トレーニングのこと怪我のこと、
筋トレのことストレッチングのこと、
コーディネーションのこと、
バランスボールとバランスディスクのメニューまで書かれていました。

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2005年09月25日

リフティングの基準

リフティングは回数ではなく、
ボールを回転させないようにしっかりと芯を捉えているか、
両足を使えるか、バランスは良いかなどを見ました。

と、Technical news Vol.9のp.15、JFAアカデミー福島の経過報告に書かれていました。

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