2010年11月28日

2010.11.27のさっかーのーとから

11月27日土曜日

今日意識する事

  • 切りかえ

今日チャレンジする事

  • 得点

今日できた事

  • 得点につながるドリブル
  • 得点
  • 相手のうらをとるパス

理由

  • むだに時間をかけないで、スピードを落とさないようにドリブルしたから
  • 常にゴールを意識してシュートチャンスを探してたから
  • キープのドリブルをして、相手をひきつけて、フリーな仲間を作ったから

今日できなかった事

  • パスを出してとまってた

理由

  • 走るのをなまけてたから

直すには

  • パスを出したら、仲間も全力で受けてくれてるんだから、自分も全力でサポートする

今日コーチに言われた事

  • ラインをいしきしろ

次チャレンジする事

  • 次のプレー

次意識する事

  • 得点
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2010年08月01日

2010.07.31のさっかーのーとから

7月31日土曜日
試合

今日意識する事

  • ゴールと相手を見る

今日チャレンジする事

  • 絶対ボールを失わない

今日できなかった事

  • 最後まで走らなかった
  • しあいのための準備
  • 判断

理由

  • 「どうせキーパーにとられる」と思ってあきらめてたから
  • ただしあいにいってしあいに出たいなと思うだけだったから
  • 自分の考えで動いてなかったから

直すには

  • 何がおきるかわからないから、走りきる
  • 目てき目ひょう方法を考える
  • ただ気持ちで走るんじゃなくて、考えで動く
練習

今日できた事

  • ディフェンス
  • たくさんコーチングしてた
  • とられたら取り返した
  • とっぱのドリブル

理由

  • 考えながらやってたから
  • 仲間のプレーをよく見てたから
  • 失敗をとりかえせないで終わりたくないから
  • スピードにのって、むだなフェイントをしなかったから

今日できなかった事

  • シュート
  • キープ

理由

  • 相手をぬいただけで気をぬいたから
  • 時間をかけすぎてたから

直すには

  • し合が終わるまで絶対気をぬかない
  • 時間をかけても、とられないで次につなげらればいい
  • 時間をかけて、とられるなら、その前に準備のできている仲間にパスする
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2009年05月06日

2009.05.05のさっかーのーとから

5月5日火曜日

今日の試合で、もし自分が試合に出てたら、走りながら仲間を助けて、攻守両方する。そのためには、先のことをいつも考えておく

試合でもし自分たちが勝っているからって、守りに入らない。自分たちが守っている間は、ずっと相手がボールを持っているから、いつか相手に点を入れられる。だから、勝ってても負けてても、を変えない

試合が終わる最後まで、気を抜かないで、全力でやりきる。最後に気をぬいたら、点をとられるかもしれないから。

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2008年12月24日

2008.12.23のさっかーのーとから

12月23日火曜日

次、相手のうらでボールをもらってシュートするには、パスがくると思ったら、すぐ相手のうらにいってパスをもらう。

仲間がシュートするのを見てないで、自分もゴールに走る。もし、ポストにあたったりキーパーがはじいたら、リカバーできるから。

ドリブルの時、リズムをかえながら、足元でドリブルするのと大きくドリブルするのを使い分ければ相手をぬける。

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2008年01月30日

動きながら

為末さんの本『日本人の足を速くする (新潮新書 213)』を読んでいたら、走り込んでボールを蹴る直前になってタイミングを合わせようとする、あるこどもの動作が思い浮かびました。

スキップをするようなステップで、ボールを蹴るタイミングを調整するのですが、これがハードル競技だったら、ハードルにつまずくかぶつかるか、そうでなくてもタイムをロスして、いい結果は出せないでしょうね。

こんなときには、「ステップしないで、動き出しからボールに合わせろ」なんて注意をしますが、言ったきりにしないで、何故こんな動作をするのかを突き止めて、直さなければいけません。

何度も何度も注意をして叱りつけながら直せるものならそれでも構いませんが、それでは精度を高める事には繋がりません。

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2007年03月09日

三週間のプレシーズントレーニング(一週目)その三

昨日は休養日。
そして今日のメニューは"Run"。

WEEK ONE

Session Three

"Imagine the perimeter of a football pitch divided into six sections to run around. From one corner to the half-way line is one section, then on to the next corner flag is another. The goal-line is the next section, and then up to the half-way line is the next and so on until you are back where you began. These six sections provide the framework for this next drill."

- Five-minute jog to park
- Running six laps of the pitch, in the following sequence:

1) Sprint one section, jog five
2) Sprint two sections, jog four
3) Sprint three sections, jog three
4) Sprint four sections, jog two
5) Sprint five sections, jog one
6) Sprint all six sections

(Note: you will always be beginning your sprints from the same point on the pitch.)

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2006年11月24日

2006.11.23のさっかーのーとから

11月23日木曜日曇り

後からボールがくるときは、ぜんたいを見るためにふくらみながらボールをうける。

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2006年10月13日

スピード・リング

サッカーでの「走り方」を得る為に、まずラダーを使ってトレーニングしてみた。
ピョンピョン元気に跳ねるような敏捷性を得る為に、ミニハードルを自作した。

ラダーとミニハードルを使ったトレーニングにも慣れてきて、トレーニングメニューもマンネリ化してきた。道具のせいばかりじゃないんだけど

また、ラダーもミニハードルも直線的な動きにしか対応できないので、今度はリングを購入していろいろ試してみようと思う。

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2006年09月13日

頭を使う

オシムジャパンの選手たちは、「考える」ってことを難しく考えてしまっているんじゃないだろうか?

オシムのサッカーには、「考えて走る」なんてキャッチフレーズが付いてしまっているけど、オシムは本当に「考える」って言葉を使っているんだろうか?

日本語の「みる」に、英語では意味の違う複数の言葉が存在するように、オシムの「考える」には、日本語の「考える」とは違う別の意味があるんじゃないだろうか?

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2006年08月17日

AFCアジアカップ予選 対イエメン

考えながら走る。

だけど、ボールを持って考えているようじゃ駄目なんだね。

ボールを持っていない選手が、情報を収集し、判断し、動く。
しかも、明確な意図を持った動きじゃないといけないんだ。

ボールを貰った選手は、考えることなく、
一瞬の判断でボールを正確にコントロールする。

昨日ぐらいの相手だったら、ワンタッチでボールを動かし続ける時間があっても良かったんじゃないかな。

ボディーコンタクトの少ないサッカーをするためには、
相手よりも早く、速くだけではなく早く、人もボールも動かなければいけない。

「走る」ってのは、余裕を持って俊敏に動くという意味なんだね。

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