サッカー フィットネスの科学
- サッカーフィットネスの科学科
学的分析に基づいたトレーニング - 著者: 大橋 二郎、沼沢 秀雄、池田 誠剛、掛水 隆、赤木 真二
- 出版社: 東京電機大学出版局
- 発売日: 1998/01
「科学分析に基づいたトレーニング」とあるけど、「なにを」「どう」分析して「どうなった」のかが記載されていない部分のほうが、圧倒的に多いと思う。
ただ、その圧倒的に多い部分が興味のある部分であるから歯がゆい。
「科学的に見てこういう理由からこの方法を薦める」
といった内容だったら良かったのに...
ベンチプレスの留意点に、
反動を利用できるようになると挙上重量が上がってきます
とあるのはなぜ?
「反動を利用してはいけない」というのが一般的だと思うけど、これは科学的分析の結果なのだろうか?
追記(2005/10/01)
3-1ボールを使わないフィットネストレーニングのp.93~95にかけて、バウンディングが紹介されています。

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