Top Page LIFE 自転車 BP1272FとBP1272R

2005年06月13日

BP1272FとBP1272R

package

カンチをチドリで引きたい - footbrain
で注文したパーツが今朝届きました。

梱包は、ご覧の通りビニール袋の簡単なもの。
同じビニールの袋で二重に包まれていました。

袋をハサミで切り、注文したパーツを確かめて、一瞬、「やられた」と思いました。
同じパーツが二つ、間違って発送されてしまったと…

だけど、よく見たら商品番号は間違いなく二種類あります。
「?」と二つのパーツを見比べると、

本体の金具は全く同一のものなのですが、ボルトの長さが異なっています。
フロント用のBP1272Fが50mmで、リア用のBP1272Rが35mm。

なるほど…、よかった。

気を取り直して、早速、組んでみました。

組み込み前before組み込み後after

BP1272Rを組んでみたのですが、35mmではボルトが少し短い。
ナットを十分に締める事ができません。

フロントには、DIA-COMPE 1281Fのボルトを流用できそうなので、BP1272Fをそのままリアに取り付けましたが、これだと10数mm長い。

まてよ、だとしたらDIA-COMPE 1281Fをリアに取り付けても良かったんじゃない?

あとでブレーキワイヤを交換するつもりなので、一応仮組みの状態ですが、なんだかすっきりしません。想像したのと違う。

テクトロのカンチチドリを使っているのが、どうも合わないようです。

BP1272Rにはワイヤのストッパーが無いので、普通のアーチワイヤのほうがいいのかもしれませんね。そのほうが安全だと思います。

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