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2006年12月18日

スパイクの手入れ

僕のスパイクAdidas Predator Mania SGは、Adidas Predator Mania SG

コンディションの悪い、グシャグシャとかドロドロとか「たんぼ」なんて言われてしまうようなグラウンドでしか使わないから、試合後は見るも無惨な姿になってしまう。

こんなグラウンドで試合をした後は、僕自身いつも以上に疲れているんだけど、それはコイツも同じだろうから、シャワーを浴びるついでに洗ってしまう。

「スパイクを洗っちゃうんですか?カンガルーですよね??」
ってよく後輩達に言われたけど、大丈夫なんだ。

「洗う」とは言っても、洗剤なんかを使ってはいけない。
洗剤を使うと、革に染みこんでいるはずの油分が分解されて無くなってしまう。

まずはスパイクの一番の大敵、泥から落とす。
よく「ブラシで擦れ」なんて言われるけど、僕はやらない。
ブラシで擦ると、木材に砥の粉を塗るようなもんで、皮革の隙間に泥が染みこんでしまいそうな気がする。

だから、泥が乾いてしまう前にシャワーをかけて流してしまう。

この時、シューレースと中敷きは予め外しておいて、洗剤につけて洗っておく。

ぬるま湯のシャワーで泥を落としたら、細かな汚れをブラシで落とす。
この時も、シャワーか流水をかけ続ける。

泥汚れさえ落とせたらOK。

水を切り、靴の中に丸めた古新聞を詰め込み日陰で干す。

新聞紙を何度か取り替えて半乾きになったところで、ラナパーを塗る。
コレを忘れてしまうと、せっかく洗ったスパイクがダメになってしまう。

乾いた後で、スパイクの表面にラナパーの成分が浮いていたら軽くふき取っておくし、乾燥している部分があったら、もう一度塗っておく。

僕のスパイクは、たしか2002年の発売前に予約して買ったものだけど、履く機会が少ないって理由を差し引いても、綺麗なほうだと思う。

スタッドもほとんど減らないから、こうしておけばまだまだ充分に使えるはず。

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