Top Page 親子で球蹴り 「教える」ということ 僕にできること

2005年06月06日

僕にできること

最近は、僕以外の人にサッカーを教わることが多くなった子ども。

ずっと二人っきりでやってきた球蹴りも、変わりつつあります。

こうなることを見越して、
去年は暖かい季節の間だけ、一緒にプールへ通いました。

子どもの頃のトラウマで、30歳になっても水が怖かった僕ですから、
子どもと水遊びをするときは、人一倍気を遣います。

だけど、
野球をやらせたかった父に反発してサッカーを選んだ僕ですが、
子どもがサッカーを嫌いになる事は心配していません。

子どもは既にサッカーの楽しさを知っているからです。

その「楽しさ」も人に与えてもらったものではなく、
自分から獲得した「楽しさ」だということを、
子どもは認識しているからです。

僕にできることは、
子どもとこの「楽しさ」を共有し続けることだと信じています。

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