2005年04月25日

全体を観る

フットサルのコートサイズでミニゲームをすると、攻撃の時には一番前に、守備の時には一番後ろにポジショニングするこども。
ボールの近くにいたら、もっとボールに触るチャンスがあるのになと思うんだけどね。

面白いのは、他の子の対応の仕方。
こどもがゴール前にいれば、いつの間にかマークしてくる相手がいる。

ひとり離れた位置にいるだけで、ボールを持った仲間の顔が自然にあがる。
いつのまにかパスが通るようになった。

コーチがこどものポジションを修正してしまっていたら、この連鎖は起きていなかったよね。

コーチングしないのもいいコーチングなんだと教えてもらった。

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