Top Page 親子で球蹴り 「教える」ということ 「?」を「!」に

2005年10月04日

「?」を「!」に

子どもと練習するときには、まず練習の内容を説明し、デモンストレーションをして見せます。
だけど、これは一度きり。

始めて行う練習ですから、最初からうまくできるとは思っていません。
動作を間違えてしまったり、途中で判らなくなってしまったりする事は想定済みですが、

そんな場面でも、こちらから再度詳しい説明をする事はありません。

判らなくなってしまったら、何が判らないのかを自分で考え、自ら試して見るか、
それを教えてくれるよう僕に要求しない限りは、黙って(怒った顔をして)知らん顔をしています。

チームで練習するときも同じだと思います。

判らない事があったら、仲間に聞けばいいんです。
仲間が困っていたら、助けてあげればいいんです。
試してみて間違いに気づく事も、気づいてあげる事も必要です。

子供達が間違った解釈をしないように、コーチが気を配っていれば平気なはずです。

自分は何が判らないのか?
仲間は何が判らないで困っているのか?

「?」を「!」に導く事は、練習の大事な要素だと思います。

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