Top Page LIFE 思案中 子は親の鏡

2006年11月16日

子は親の鏡

子供が育つ魔法の言葉」を読み返しています。

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」って思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋さんになる

分かち合う事を教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直である事の大切さを学ぶ

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子どもに育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

抜粋して書くつもりでいましたが、どの言葉も外す事ができませんでした。

こどもは、学校から持ち帰った連絡帳を見せたがりません。
連絡帳を見せると、親が寂しい顔をする、叱られる、いい事がないと思っています。

きのうも、「おとうさん、長生きしてね」なんて言っていました。
「おまえといつまでもサッカーをしていたいから、長生きするよ」と応えました。

こどもを、不安な気持ちにさせたくはありません。
こどもに、「自分は悪い子なんだ」なんて思って欲しくありません。
こどもには、明るく育って欲しいと願っています。

こどもを守りたいと思います。
こどもには正直でいたいと考えます。

なんでもこどもと話し合う事で、いろいろな事を分かち合えると思っています。

叱られる事はまだまだ多いけど、そんなことより、
褒めてあげられる事をもっといっぱい探してあげたいと思っています。

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