2010年03月28日

2010.03.28のさっかーのーとから

3月28日日曜日

シュートコースを作る方法

  • 動きながら、シュートを打つスペースを作る
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2006年09月17日

解説者のレベル

たまたまテレビでシンクロナイズドスイミングの放送を観ていて、解説者(元コーチ?)のコメントがとても適切で厳格、そして解りやすいと思った。

そういえば、水泳でも柔道でも体操競技でも、日本が得意としているスポーツの解説者は、このあたりが共通している。

競技そのもののレベルが高いから、元競技者としての誇りがあるから、下手な解説をする訳にはいかない。だから、解説のレベルが高い。

身内だからと言って、曖昧なコメントをする事はないし、駄目なら駄目なところを解りやすく指摘してくれるから、なるほど、そういうものなんだと、本質を理解することができる。

解説のレベルが高ければ、競技自体のレベルも上がるんだ。

それに比べて、サッカーの解説者たちときたら、プレイをしているのは自分の身内で、もしかすると来週にはそのチームの関係者になっているかもしれない、なんてソロバンを弾いているからか、

厳しい事は言わないし、曖昧な表現が多い。

「枠には行かなかったけど、良いシュートでしたね」とか、
「あのファールは仕方がない」とか、バカな事を平気で言ってのける。

解説者のくせに観戦者になってしまって、贔屓の選手だけを応援してみたり、「あー」だの「おー」だの訳のわからない言葉を発しているだけの輩までいる。

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2006年05月30日

笑い事ではない。

サッカーの生中継、ド素人の実況アナウンサーが、○○選手のプレイを褒める。

「見事な足元へのパス」
「足元にピタッと止まるトラップ」

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2005年04月11日

キーパーチャージ

セリエAの放送解説をしていた有名な方が、「…キーパーチャージですね」と言ってしまった。アナウンサーが訂正するかと思ったら、そのまま解説が続いた。

ま、よくある話です。別にたいしたことではありません。

1997年のルール改正で、ゴールキーパーに対するチャージの条項は条文から消えました。つまり、サッカーのルール第十二条からキーパーチャージという言葉がなくなり、一般フィールドプレーヤと同じ扱いになっているんです。

ただし、正直なところ僕には自信がありません。
だって、現役のサッカー解説者が堂々と「キーパーチャージです」と言っているんですから。

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