2006年07月04日

やる気

昨日、夕方の門限ぎりぎりになって、こどもがクラスメイトを連れて帰ってきた。

「○○と、公園でサッカーの練習をしてきていいですか?」と聞くので、クラスメイトの子に説明を求めると、「二人で練習したいんです」と言うので、30分間だけ許す事にした。

「いってきます。お父さんに教えてもらった事を教えてあげるんだあ」

なんて言って出て行ったものだから、何をするつもりなんだか知りたくなって、後と追って見に行ってみると、そこは公園の藤棚の下のスペース、地面はコンクリートのブロックで、車止めや柱で囲まれている。

スペースの真ん中には、大きなオブジェまである。
なんでこんなところでわざわざ球蹴りするんだ?と思うような所。

そこで二人は、1v1をやっていた。

練習って言っても、ただ向かい合ってボールの取り合いをしているだけ。
何を教える訳でもなく、ただひたすら1v1を繰り返している。

どうして1v1を選んだんだろう?

僕との練習の中で一番の楽しみが1v1だから、ただこれを選んだだけなのかもしれないけど、なんだか嬉しい。

次にやる時は、もう少し危なくない所でやってくれよな。

Trackback URL