Top Page コンディショニング 怪我 ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎と大腿四頭筋腱炎)

2005年11月09日

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎と大腿四頭筋腱炎)

僕の場合、最初は膝のお皿の下あたりが痛みました。
特に就寝時の朝方、起床前から起床後の時間帯に、ひどい痛みがありました。
起床後暫くして、おそらく血行が良くなる頃には、痛みはほとんどの場合無くなっていました。

出典:船戸和弥のホームページ(http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~funatoka/)

後で調べたところ、この時点で膝蓋靭帯炎を患っていたようです。

この膝蓋靭帯炎ですが、練習後にも希にいたくなる事がありましたが、患部をアイシングするぐらいの処置しかせず、放置していました。

そして、膝蓋靭帯炎を放置したまま練習を続けていた事がおそらく原因で、大腿四頭筋腱炎も患う羽目になったようです。

大腿四頭筋腱が痛む時間帯は、膝蓋靭帯の痛みと同様です。

鉄人に聞け!によれば、

ジャンパー膝は急性外傷ではないために運動指導者や選手の障害に対する知識が乏しく、大半の選手は発症初期に医療機関を受診していません。治療を怠ると慢性化の原因にもなりますので、運動指導者はこの疾患について正しく理解をした上で、練習内容や時間の調整を十分に行ってください。

とあります。

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» 膝と腿が痛い from footbrain

今日は天気も良いし、二人で練習をしようと思っていたのに、「おとうさん、膝のお皿の下とふとももが痛い」って、こどもが言ってきた。 「痛かったら練習できないね」と言うと、やっぱり困った顔をしている。

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