Top Page 親子で球蹴り 道具 ボールの空気圧

2006年09月12日

ボールの空気圧

昨日の試合球も蹴ってみるとフニャフニャだった。
だけど、試合球を提供したのは僕らのチームだったのだから文句は言えないね。

ルールでは、

海面の高さで0.6~1.1気圧

とあるが、昨日のボールでは0.6気圧以下だったと思う。

なにしろ、僕は几帳面だから、練習の度、ボールを蹴る前には必ず空気圧を調整する。僕のボールは、機能上放っておいても空気が抜けてしまうからね。

で、こどものボールも一緒に、ゲージで量っていつも0.8気圧にしておくから、0.8気圧のボールの蹴り心地は足がしっかり覚えている。(きっぱり、否多分

いつだったか、どうしても気になったんで、審判が持っていた空気圧計を借りて計測してみた事があった。

空気圧計の針は、0.6気圧を指していたので審判に尋ねると、「壊れているから、0.2程少なく表示される」と言うのが答だった。

「どうして、0.2程少なく表示される事がわかったの?」
「正しく表示されるものはどこにあるの?」
って言葉が喉から出かかったんだけど、「しかたないのかな」って思って、黙っていた。

だけど、■ボールの空気圧は,パフォーマンスを左右するか?にも書いてあるようなことが、とっても気になる。

いつもいつも試合の度に、フニャフニャに感じるボールに違和感があるんじゃ、ボールと友達になる事ができなかったから、仕方がないので、こどもの遊び用のボールの空気を抜いてフニャフニャにして、それを蹴って練習をしてきた。

そのフニャフニャに慣れてしまうしかないもんね。

おかげで以前程の違和感は無かったけど、これでイイのかな??

ちなみに、大宮アルディージャの野中マネージャーは、毎回、練習の前に一つひとつのボールをチェックして、空気圧を0.9kg/c㎡に統一しているそうです。

Trackback URL

Comments

comments powered by Disqus