2006年05月18日

空間認知

想像でも結構です。
適当な大きさの円を描いてみてください。

その円が「空間認知」を示すものだとすると、「リフティング」を示す円はどれほどの大きさになりますか?

また、二つの円の関係はどうなりますか?

もう一つ質問させてください。
「空間認知」とは、いったいどんな事ですか?

ためしてガッテン:過去の放送:迷わない! 方向オンチ簡単克服術には、

空間認知とは、目に見えた物の形や位置関係などを認知する能力です。6歳から成熟しはじめ、12歳頃には発達を終えるといわれています。

実践!!いましかできない親子でできるかんたん運動あそびには、

空間認知とは、高さや大きさ、距離、形、動きなどが自分とどんな関係にあるのかを認識すること。複雑で連続的な運動をするには、空間認知力が必要です。

とありました。

以上から理解できることは、「空間認知」の能力は、生活する為にも運動をする為にも重要で、小学生のうちには身に付けておきたい(おかなければならない)ということです。

ですが、どうでしょう。
リフティングだけでいいんですか?

リフティングだけで、この能力が身に付き、また、この能力を量る為の手段としてリフティングが最適であると思えますか?

「リフティングをすれば空間認知能力が身に付く」ということではなく、「空間認知能力を養うための方法の一つに、リフティングがある」ということ。

「リフティングはできるけど、キャッチボールはできない」とか、「リフティングはできるけど、道に迷う」では、いけないんですね。

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