2009.03.24のさっかーのーとから
- 3月24日火曜日
-
ボールをとる時、相手に足をひっかけるのは、足だけ出しているから。だから、足だけ出してとりにいかない。
-
自分はせっかくドリブルでスピードにのっているのに、相手と一対一になるとスピードがおちる。そうすると、相手をぬいてもすぐもどってきちゃう。だからスピードを落とさないようにドリブルする。
-
自分が真剣にやっているのに仲間がふざけているといやな気もちがするから、自分もふざけないで真剣にやる。
ボールをとる時、相手に足をひっかけるのは、足だけ出しているから。だから、足だけ出してとりにいかない。
自分はせっかくドリブルでスピードにのっているのに、相手と一対一になるとスピードがおちる。そうすると、相手をぬいてもすぐもどってきちゃう。だからスピードを落とさないようにドリブルする。
自分が真剣にやっているのに仲間がふざけているといやな気もちがするから、自分もふざけないで真剣にやる。
サッカースクールでの練習後に、こどもを叱りました。コーチが今日の練習を振り返って、大事な話をしてくれているのに、仲間と別の話題で話をしていて、これを聞いていなかったのです。
「聞いていなかったのなら、コーチにもう一度聞いてこい」と言うと、「いやだ」と首を振ります。「なぜだ」と問うと「はずかしい」と小さな声で返事が...
上級生の指導をすでに始めているコーチのもとへ、ベソをかき鼻水を垂らしながら、とぼとぼと歩み寄り、話を聞く事はできましたが、コーチが話をしている間は、靴を気にする振りをして下を向いたままでした。
6歳の子どもですから、2週間ぶりに仲間に会い、楽しくてはしゃいでしまうのは仕方ないでしょう。コーチの話に集中できず聞きそびれてしまう事も、たまにはあるとは思います。
そんなことより、聞きそびれた話を聞きにいくのを「恥ずかしい」と思う事が、許せませんでした。
Search refinement
Recent Tags
Recent Entries
Search
Categories
Monthly Archives