2012年06月25日

2012.06.24のさっかーのーとから

6月24日日曜日

テーマ

  • 試合に勝つ

目標

  • 常に仲間のために何ができるか考える

今日はボールに関わらなかったから、ボールを受けられないでシュートチャンスを作れなかった。だから、シュートチャンスを作るためにボールに関わって、ボールを引き出す

今日は球ぎわで勝てなかったからボールを取り切れなかったし、簡単にボールを失った。だから、球ぎわで勝つために、中途半端に体を当てるんじゃなくて、ファールになる位取り返す気で当てる

体で負けてボールを取られないためには、体で勝てない相手と無理に戦わないで簡単にパスを繋いでボディコンタクトを避ける

攻めなきゃ点を取れないし、点を取らなきゃ勝てない。自分達のリズムが悪いなら早く気付いて自分達で直す

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2006年08月17日

AFCアジアカップ予選 対イエメン

考えながら走る。

だけど、ボールを持って考えているようじゃ駄目なんだね。

ボールを持っていない選手が、情報を収集し、判断し、動く。
しかも、明確な意図を持った動きじゃないといけないんだ。

ボールを貰った選手は、考えることなく、
一瞬の判断でボールを正確にコントロールする。

昨日ぐらいの相手だったら、ワンタッチでボールを動かし続ける時間があっても良かったんじゃないかな。

ボディーコンタクトの少ないサッカーをするためには、
相手よりも早く、速くだけではなく早く、人もボールも動かなければいけない。

「走る」ってのは、余裕を持って俊敏に動くという意味なんだね。

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2006年07月28日

ボディーコンタクトを受けないサッカー

日本にはボール回しがある。向こうがボール支配率55%のときでも、相手陣地でいいパス回しが何度かできるかもしれない。相手のボディーコンタクトを受けないようにしながら、ゴールまで行くようなプレーをすればどこを相手にしてもやれる

これは、ワールドカップの組み合わせ決定について、中村俊輔がコメントした内容の一部なんだけど、

代表監督がオシムになった事だし、もう一度考えてみようと思った。

特に、

相手のボディーコンタクトを受けないようにしながら

という部分。

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2005年12月15日

世界でサッカーをするためにも

日本にはボール回しがある。向こうがボール支配率55%のときでも、相手陣地でいいパス回しが何度かできるかもしれない。相手のボディーコンタクトを受けないようにしながら、ゴールまで行くようなプレーをすればどこを相手にしてもやれる。

これは、ワールドカップの組み合わせ決定について、中村俊輔がコメントした内容の一部。

この一部分を読んだだけでは、
そのボールはどうやってゲットするんだ?とか、
パス回しているだけじゃ、いつもの負けパターンじゃないか?とか、
ゴールまで行くだけで、シュートが入らないんじゃ…とか、
考えさせられてしまう。単なる揚げ足取り?

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2005年09月16日

Graduated Pressure

僕が加盟していたリーグには、高校のサッカー部が参加していて、何度か試合をした事があったけど、やりにくいと思った事は無かったな。

高校生でもサッカーを知っているやつらだから、身体をぶつけてくれるし、ハイボールのヘディングも競ってくれる。かえって素人さんのチームと対戦するよりもやりやすかった。

素人さんチームの怖いところは、ボディーコンタクトの加減が全く判っていないところ。ハイボールに対してヘディングをしようとはせず、立ち止まって見ていたかと思えば、はるか彼方から飛び込んできてボディーアタックを見舞わしてくれたり。

小学生相手にゲームをするときには、さすがにやりにくい。ごく普通にターンをしたつもりでも、僕の肘が子どもの顔をかすめる高さにあったりするから、間合いには気をつけなければいけないしね。

だけど、子どもにとってはやりやすいと思うな。先方は「一泡吹かせよう」とやる気満々で、僕らが間合いを広くとり、コンタクトしないのをいい事に、日頃の試合ではできない事を試してみようとさえ思っている。

親子でゲームする機会があるのはいい事だと思う。

子どもが日頃見せない積極的なプレイを見せてくれたからといって、「あいつ急にうまくなった」なんて勘違いして喜んでいる親をよくみかけるけど、これがちょっと心配だな。

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