2012年01月29日

ペナルティーマークからのキック(いわゆるPK戦)の進め方

今日筑波大附属高で行われた「第11回東京都ユース(U-15)フットサル大会」では、三試合が前後半で決着がつかずPK戦になりました。

そのPK戦の「進め方」で疑問に思った事があったので調べてみたら、「意外と知られていないんじゃないかな」とか、「何年前のルールを書いてるんだよ」なんて思うサイトがあったりと心配になったので、現行のルールブックから抜粋させていただきました。

特に赤線でアンダーラインを施した部分、要注意です。

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2009年04月18日

脳震盪

今季リーグの開幕戦で、二度も脳震盪を起こしました。

一度目は、相手DFに寄せていったところでクリアボールを顎に食らった時。
一瞬ですが身体の力が抜けて、倒れこんでいました。

相手DFに手を差し出されて起き上がり、自分でラインから出ましたが、ライン際に置いてあった給水ボトルで頭を冷やし、少し落ち着いてから自分の意志で試合に戻りました。

二度目は、ヘディングをしに行った時。
さいわい、相手に直接バッティングされた訳ではなく、間にボールを挟んでの衝撃でしたが、一瞬なにが起こったのか分からないような状況でした。

試合後は、脳震盪よりもむち打ちのほうが心配で、寝るまでの間は暫く首をアイシングしていました。

脳振盪・脳震盪

脳震盪(脳震盪)とは,頭部への急激な衝撃(外力)によって,脳が急激に揺れる衝撃でおこる脳細胞の損傷で,一時的に運動麻痺やしびれを伴います.意識消失がなく15分以内に症状が軽快するものを軽度,症状がなくなるまで15分以上要したものを中度,数秒でも意識消失があれば重度と判断します.  1回目であれば軽度の脳振盪ではその日の競技復帰を許可.中度の脳振盪は当日の運動禁止.医師の診察を要します.少しでも意識消失があれば,重度と考え,特に2分以上の意識消失が見られた場合は医療機関での精密検査が必要です

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2006年09月17日

解説者のレベル

たまたまテレビでシンクロナイズドスイミングの放送を観ていて、解説者(元コーチ?)のコメントがとても適切で厳格、そして解りやすいと思った。

そういえば、水泳でも柔道でも体操競技でも、日本が得意としているスポーツの解説者は、このあたりが共通している。

競技そのもののレベルが高いから、元競技者としての誇りがあるから、下手な解説をする訳にはいかない。だから、解説のレベルが高い。

身内だからと言って、曖昧なコメントをする事はないし、駄目なら駄目なところを解りやすく指摘してくれるから、なるほど、そういうものなんだと、本質を理解することができる。

解説のレベルが高ければ、競技自体のレベルも上がるんだ。

それに比べて、サッカーの解説者たちときたら、プレイをしているのは自分の身内で、もしかすると来週にはそのチームの関係者になっているかもしれない、なんてソロバンを弾いているからか、

厳しい事は言わないし、曖昧な表現が多い。

「枠には行かなかったけど、良いシュートでしたね」とか、
「あのファールは仕方がない」とか、バカな事を平気で言ってのける。

解説者のくせに観戦者になってしまって、贔屓の選手だけを応援してみたり、「あー」だの「おー」だの訳のわからない言葉を発しているだけの輩までいる。

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2006年06月28日

この一言に尽きる

これからのサッカーは、“監督ありき”だけでは強くならない。
メンタル面、フィジカル、テクニックなど、あらゆる面で選手が個人の資質を上げていくことが重要だ。
世界に目を向け、選手個人個人が最大限の努力をしていくことが望まれる。

ジーコ監督退任会見(06.06.27)の中の言葉です。

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2006年03月09日

2006.03.09のさっかーのーとから

自分ひとりでやってんじゃない
じぶんだけうまくなろうとしない

トレーニング中の取り組み方についてでしょう。

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