2006年06月14日

捻挫癖

僕は足首をよく捻挫しました。
ちょっとした事でも捻挫してしまうので、「捻挫癖」という言葉を使っていました。

足首のねんざ - 25. 外傷と中毒 - MSDマニュアル家庭版

足首のねんざは、足首を正しい位置に保持する靱帯が断裂した状態です。

  • 通常、足首のねんざは、平らでない地面を歩いたり走ったりしているときに足を内側にひねり、足首の靱帯が限界以上に伸ばされて断裂したときに起こります。
  • 一般的には足首が腫れ、歩くと痛みが生じます。
  • 足首のねんざは身体診察の結果から診断できるのが通常ですが、ときにX線検査も行われます。
  • 治療では、軽度のねんざに対して通常はPRICE(脚の保護[Protection]安静[Rest]、氷冷[Ice]、包帯による圧迫[Compression]、挙上[Elevation])を行い、中等度と重度のねんざに対しては固定と理学療法を行い、非常に重度のねんざに対してはときに手術を行います。

ねんざとその他の軟部組織損傷の概要も参照のこと。)

米国では、足首のねんざは非常に多くみられます。

足首の関節には、すねの骨(脛骨)、脚の膝より下の部分(下腿)にある小さいほうの骨(腓骨)、足首の骨(距骨)と、足首の骨を本来の位置に保持する複数の靱帯が含まれます(図「靱帯:足首の各部をつなぎとめる」を参照)。

ねんざの重症度は、どの靱帯が損傷を受け、どれだけ伸びたか、または断裂したかによって決まります。重症度に基づいて、医師は以下のようにねんざを分類します。

  • 1度:軽度
  • 2度:中等度から重度
  • 3度:非常に重度

足首のねんざはほとんどが軽度です。

通常、ねんざは足が内側に回転し、足の裏が他方の足の側に向いたときに起こります。このけがでは、たいてい足首の外側の靱帯が負傷します。こうした足首の内反は、平らでない地面を歩いたときに発生し、特に石を踏んだり歩道の縁石を踏み外したりして起こります。

それよりは少ないものの、足を外向きにひねって、足首をねんざすることもあります(外反)。

足の裏が外側を向くようにひねると、次のような他の損傷が起こることもあります。

  • 剥離骨折:足首の関節内ですねの骨(脛骨)と足の骨の1つをつないでいる靱帯が、すねの骨から小さな骨片を引き剥がすことがあります。この靱帯は非常に強靱なため、足首を外側にひねると、ねんざよりも剥離骨折が起こりがちです。
  • 足首上部のねんざ:すねの骨ともう1つの下腿の骨(腓骨)をそれぞれの下端でつなぐ靱帯が、ときに断裂します。
  • 腓骨の骨折:腓骨が足首または膝付近で骨折することがあります。

足首をねんざしたときに、神経も損傷していることがあります。

特定の条件下では、足が外向きになりやすく(足首を外側にひねりやすく)、ねんざのリスクが高まります。

  • 以前のねんざで足首の関節がゆるくなっている
  • 脚の筋肉が弱い、または脚の神経に損傷がある
  • かかとにスパイクの付いた靴を履いている

とありましたが、捻挫癖という言葉はどこにもありませんでした。

足首のねんざ - 25. 外傷と中毒 - MSDマニュアル家庭版

特定の条件下では、足が外向きになりやすく(足首を外側にひねりやすく)、ねんざのリスクが高まります。

  • 以前のねんざで足首の関節がゆるくなっている
  • 脚の筋肉が弱い、または脚の神経に損傷がある
  • かかとにスパイクの付いた靴を履いている

特にこの部分は、全て僕に当てはまりました。
僕が捻挫しやすかったのは「癖」などではなく、自分で作り出してしまった捻挫をしやすい特徴のためだと、僕は思っています。

続きを読む »

2005年04月20日

足底筋膜炎(足底腱膜炎)/ほとんど治りました。

ここ数ヶ月の間、歩いたりすると痛かった足底の痛みが無くなりました。
昨日、ジムでいつもの筋トレをした後、トレッドミルで歩いてみましたが、足底が痛くなる事はありませんでした。

足底が痛くなった理由を自分なりに分析して、治療のための工夫をしてきましたが、専門家ではないので、特になにが良かったのかは分りませんでした。

だけど、特別にこれといった治療法がある訳じゃなさそうだな、ということは分りました。

続きを読む »

2005年04月07日

足底筋膜炎(足底腱膜炎)/理由

足底を痛めてしまった理由を考えてみた。

直接の原因は、カーフレイズでのオーバートレーニングだと思う。重めの負荷をかけて踵をあげる際、母指球で身体を支えて、足底が伸びきるまで身体をあげてしまった為に、足底筋を伸ばしすぎて痛めてしまったんだろう。

加えて、日常履いている靴を替えたこともあると思う。外出時にはフットサル・シューズを履いているのだけれど、今回買った靴は足底が異常に堅い。

本来なら土踏まずの部分で靴底がねじれる構造になっているはずなんだけど、ここが上手く機能していないように感じる。

おまけに、ラストが変わってしまったためか、サイズはピッタリなのだけど、母指球と小指球のあたりが、同じメーカーの以前の靴に比べ窮屈。この部分は靴ひもを緩めても調整できないので、窮屈で痛いまま履いている。

続きを読む »

2005年03月01日

自分でテーピング

足底筋膜炎(足底腱膜炎)の対処で書いたように、キネシオにあったとおりにテーピングしているんだけど、これはスポーツする時にはむいていないみたいだ。

4本に分かれたテープの部分が、走っているうちに剥がれて、たすきにかけたテープだけしか利かない状態になってしまう。

プロが教える スポーツマッサージ&テーピング―名プレーをうみだす最高のテクニックを公開!! (012 sports)

今日はジムでトレーニングをするから、この本の147ページ、足裏(アーチ)のテーピングを参考にして、いつものように 自分でテーピングをしてみた。

続きを読む »

2005年02月22日

足底筋膜炎?

今日もトレーニングジムでトレーニング。
腰にハリがあるから有酸素系の運動をして、軽めのトレーニングにしておこうと思いながら、トレッドミルでウォーミングアップを始めた。

速度を上げて早歩きを続けていると、足の裏あたりが痛くなってきた。
足の裏の痛みを堪えながらしばらく続けていると、アキレス腱から腓腹筋にかけて緊張し始め、痛み出した。

トレッドミルを止めて、降りてストレッチをしているとトレーナーが心配そうにやってきてくれた。
トレーナーの話だと、どうも足底筋膜炎のようだ。

今日は花粉症のせいで集中力に欠け体調も良くないので、メニューを変更して、ストレッチだけして帰ってきた。

続きを読む »