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2008年07月29日

ジョゼ・モウリーニョ

ジョゼ・モウリーニョ

ジョゼ・モウリーニョ
著者: ルイス ローレンスジョゼ モウリーニョ
原著: Lu´is LourencoJos´e Mourinho
翻訳: 西竹 徹
監修: 西岡 明彦
出版社: 講談社
発売日: 2006/03

本の表紙に「『KING OF 監督』誕生ストーリー」とあるとおり、「監督人生を綴った本」で、期待した内容とはほど遠く、「図書館にあってよかった」なんて思いながら読み進めていました。

それでも、「ポゼッション」についてあれこれと考えている今の僕には、何点か興味深い記述がありました。

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2008年07月18日

2008.07.16のさっかーのーとから

7月16日水曜日

今日もボールをもらってからのはんだんがわるかった。だから、次はボールとなかまが見えるタイミングで動いてボールをもらう。

ヘディングでねらった方向に体をむけておでこに当てる。

キーパーの時、もっとこわがらないで飛びでてとりにいく。なぜかというと、飛び出さないでずっととまっていたら、2点きめられたから。だから、「きた」と思ったら飛びでてボールを相手よりさきに自分のボールにする

あと、ヘディングは目を開けて、おでこのかみの毛のつけ根のちょっと下でうつ。

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2008年07月08日

パスアンドゴー

パスアンドゴーとは、簡単に言うと「パスをしたら動く」という約束事のこと。
また、「動く」の目的は、「他の選手が動くスペースを作り出す」ことだそうだ。

pass and go - when 1 player passes it to another player, then runs to open space, then passes it back.

こんな説明をしているのを見つけたけど、これはいわゆる「壁パス」?

壁パスは、仲間が一人いればできるから、最も単純な「パスアンドゴー」の型ということかな?
相手の体にボールをぶつけて、たった一人で壁パスをする選手がいるけど、これは特殊な型。
これだってボール保持者が「パス(?)アンドゴー」しないとできないな。

ボール保持者が「パスアンドゴー」の「ゴー」するのをきっかけに、彼が空けたスペースに他の選手が動き出すのなら、能動的なのはボール保持者ただ一人、他の選手はきっかけ待ちで受動的な立場になりがち。

しかも、約束事に従っているというところがとても気になる。

これで、全体のポジションのバランスを保とうとすると、連鎖反応的に穴埋めをするのが手っ取り早いのかな?

よく見かけるのが、「右回り」とか「左回り」とか、単純な規則を作って穴を埋めていく方法。これだと、動きが自動化されているから、規則に従ってさえいれば頭を使って判断する必要は無い。

だけど、これでは「穴埋めをする」ということが目的になってしまわないかな?
肝心な事を忘れてしまってはいけない。

ここでは、バランスを保とうとして規則性が生まれてしまうからいけないわけで、自動化してきたら誰かがそれを無視した動きをする必要がある。

バランスを崩す事でバランスを保つ、という事になるのかな?

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2008年06月27日

2008.06.24のさっかーのーとから

6月24日水曜日

きのう体でボールをとれなかったから、今日は、体にぶつけてでもとるっていう気もちでいたからうまくとりかえせた。

シュートはねらってければはいるんだから、おちついてせいかくにけった。だからたくさん点がとれた。

ボールをもらういちはいいけど次のはんだんがおそい。だから、ボールをもらうまえにかんがえておくか、ボールをもらってからすぐ考える。なぜかというと、もらってからぐずぐずかんがえていると、相手がすぐボールをとりにきて、とりかえされちゃうから、ボールをもらう前に何をするか考えておく。

今日のテーマは、ロングフィード(ロングパス)。ロングフィードは、グラウンドを大きく見て、近くのなかまだけじゃなくて、遠いなかまも見る練習だった。

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2008年06月12日

「知」のスピードが壁を破る

「判断力のラグビー」で世界を目指した

「メニイパターン」は、選手の想像力や判断力を必要としない。その分、時間をかけずに強化を行い、型を完成させることができる。ジャパンの目標としたラグビー「クイック&オプション」は、選手個々の判断力で展開するものである。我々の戦術のほうが高度であり、強化により多くの時間を必要とするが、体格の差がある時には最も有効な戦略である。「クイック」で時間を先取りし、「オプション」の多さで相手に的を絞らせない。この戦略で世界に挑戦しようとしていた。

「判断力のサッカー」のヒントになりますね。

チームプレーが下手な日本人

日本人はチームプレーが得意、という評判がある。だが、本当にそうなのだろうか。
【中略】
日本が得意とするチームプレーとは、優れた個人技を融合してでき上がったものではなく、あるフォーメーションをまずつくり、そこに個人を当てはめていくというものだ。まず決まった型があり、それに合わせて個人が練習していく。
【中略】
主体性よりも協調性が重視される。チームワークを協調性だけで成り立たせようとすれば、横並びをよしとして、出る杭をよってたかって打つ方向に走る。
【中略】
私は、主体性を持った個人がつくっていくのがチームだと考える。だから、チームは日一日と進歩するのだ。チームの各部分が主体性をもっているからこそ、柔軟性をもった対処・対応能力がついてくるのだ。

日本人が得意と評判のチームプレーは、本当のチームプレーではないんですね。

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2008年06月06日

2008.06.04のさっかーのーとから

6月4日水曜

きのうのサッカーのかだいは、速こうとちこう。速こうは、自分がせめるゴールに相手の数がすくなかったらする。ちこうはそのぎゃくで、パスやキープでゆっくりせめる。

次のかだいは、はんだんを早くする。きのうははんだんがおそかったからたくさんパスカットされたし、ボールをとられた。だから、もっとはんだんを早くする。

きのうは、サポートはできたんだけど、アプローチができなかった。

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2008年05月30日

真空管式?

毎度のことながら、ベンチからのコーチの声をマイクが拾う。

育成年代とはいえ、曲がりなりにも日本の代表選手なんだから、
そんなことまでしなくてもイイだろうに、

って思いながら、いつもは邪魔くさいなって聞いていた声に耳を傾けてみたら、
なんだかおかしい。

コーチングのがずれている。

例えるなら、「今だ!」っていう声じゃなくって「今だったのに!!」ってな感じ。

意識してこんなタイミングでコーチングしているのかな?

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2008年05月14日

2008.05.13のさっかーのーとから

5月13日火曜日雨

次のかだいは、体全体でボールをとりにいくことです。

ドリブルは、フェイントをしなくてもスピードがあればぬける。
フェイントをする時はドリブルのスペースがないから作りながらドリブルする。
スピードでぬく時はドリブルのスペースがあるから、そこをぬく。

スピードのあるドリブルは、相手よりはやくゴールにむかってするドリブル。

今日コーチにほめられたことを次もつづけるには、相手においつかれないスピードでドリブルする。あと、シュートコースがあったらどんどんねらってく。

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2008年05月13日

Re: 「判断」していますか? させていますか?

今回の記事を読んでの感想、そして質問の答えとなぜそう思うのか等ご意見頂ければ幸いです。

と書かれたトピックを[mixi]で見つけたので、
サッカークリニックって本を買ってきて、さっそく読んでみました。

Soccer clinic (サッカークリニック) 2008年 06月号

"判断"していますか? させていますか?

海外コーチが贈る
日本人指導者&選手のための
「考えるトレーニング」

vol.1 導入 サッカーにおける判断の重要性

この記事はp.086から掲載されていて、p.090にも

皆さんは今回の記事を読んで、「早い段階(例えばサッカーを始めたばかりの時期も含む)から判断を要求するような練習メニューを組むことが良いことだと思いますか? そうすることで、より世界に通用する優秀な選手育成につながると考えますか? 」

とあったので、[mixi]のトピックには、こんなコメントさせていただきました。

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2008年04月30日

2008.04.29のさっかーのーとから

4月29日火曜日

スキップ&クラップで、一番高いところで手をたたく。

ウエッジコントロールを足だけでしない。なぜかって言うと、もしコントロールができなかったとしても次の動作ができなくなる。それにコントロールだけができたって次の動作ができなきゃいみがない。

スクールとかでできないことは、ボールをもってからすぐはんだんできないこと。いつも、ボールをとりかえしてから止まって「なにをしよう」って考えるから相手にまたとられる。だからそこをおとうさんと練習したい。

アイシールドでボールをもったら動きをとめない。動きを止めるとおとうさんがよってきて、よってくると後ろににげるからゴールできない。だから動作を止めないでどんどんせめる。

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