2011年09月07日

2011.09.07/U-13

Theme:
Transition
Keyword(s):
気づいたら動く
  1. Warm up

    • 基礎トレーニング
    • One-Touch Passing forward 【2 balls】

    給水

  2. Passing & Supporting & Shooting

    • One-Touch Passing & Combination play to Shoot
      【vertical 3 zones】【2-0-3】

    給水

  3. Transition Game

    • 2 vs. 2

    給水

  4. Game

    • Back to back goals

    給水

  5. Game

    給水

  6. Game

    • One-Touch Shooting

    給水

  7. Game

    給水

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2009年09月06日

2009.09.05のさっかーのーとから

9月5日土曜日

今日の目標

  • いつでもシュートをねらう

今日チャレンジする事

  • たくさんとりにいく

今日できなかったこと

  • とりかえす事
  • シュートを打つ事
  • ばん回する事
  • 最後まで集中する事

直すためには

  • 相手を追う
  • 相手とボールの間に体を入れる
  • 「打てる」と思ったらまずねらう
  • 入りそうになかったらチーム全体でシュートコースを作る
  • ばん回するためには、失敗してもあきらめない
  • いつでも自分はチャンスだと思う
  • とりかえす方法を考える
  • 一つの動作ができて満足しない
  • 最初から最後まで全部できて、本当にできた事になる

今日できた事

  • 相手のうらへのパス

できた理由

  • 仲間の走ると思う所を考える
  • 速すぎずおそすぎない力で加げんして蹴る
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2009年03月27日

2009.03.26のさっかーのーとから

3月26日木曜日

試合で仲間がボールをわたしてくれたボールをシュートすれば点が入る。だから、ボールをもらいやすいスペースでパスをもらえるようにする。

ボールをとるのを仲間にまかせて、自分はゴール前でパスをもらってシュートしようとしない。自分でとりかえして、シュートするのが自分のサッカーだから。そのためには、とられたらすぐとりかえす。

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2008年07月08日

パスアンドゴー

とは、簡単に言うと「パスをしたら動く」という約束事のこと。
また、「動く」の目的は、「他の選手が動くスペースを作り出す」ことだそうだ。

pass and go - when 1 player passes it to another player, then runs to open space, then passes it back.

こんな説明をしているのを見つけたけど、これはいわゆる「壁パス」?

壁パスは、仲間が一人いればできるから、最も単純な「パスアンドゴー」の型ということかな?
相手の体にボールをぶつけて、たった一人で壁パスをする選手がいるけど、これは特殊な型。
これだってボール保持者が「パス(?)アンドゴー」しないとできないな。

ボール保持者が「パスアンドゴー」の「ゴー」するのをきっかけに、彼が空けたスペースに他の選手が動き出すのなら、能動的なのはボール保持者ただ一人、他の選手はきっかけ待ちで受動的な立場になりがち。

しかも、約束事に従っているというところがとても気になる。

これで、全体のポジションのバランスを保とうとすると、連鎖反応的に穴埋めをするのが手っ取り早いのかな?

よく見かけるのが、「右回り」とか「左回り」とか、単純な規則を作って穴を埋めていく方法。これだと、動きが自動化されているから、規則に従ってさえいれば頭を使って判断する必要は無い。

だけど、これでは「穴埋めをする」ということが目的になってしまわないかな?
肝心な事を忘れてしまってはいけない。

ここでは、バランスを保とうとして規則性が生まれてしまうからいけないわけで、自動化してきたら誰かがそれを無視した動きをする必要がある。

バランスを崩す事でバランスを保つ、という事になるのかな?

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2006年04月14日

トレーニングの目的

例えば「フェイント」がなんであるかを理解できていないと、フェイントが上手くできただけで満足してしまい、次の動作が完了しないまま、本来の目的に到達せずに終わってしまう。

以前は、古くからある練習メニューをそのままに「フェイント」の練習をさせてきたけど、最近はフェイントが目的ではなく過程であるという事を理解させようと考え、

フェイントだけの練習は行っていない。

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2005年11月02日

「小さなきっかけ」づくり

テレビ番組で、マッケンジー・ソープ(Mackenzie Thorpe)さんの絵を見ました。
画面を通して見ても心がほっとするような優しい絵に、一目惚れしてしまいました。

早速、インターネットを使って探したところ、「愛をはこぶ人キャンペーン」をみつけました。

愛をはこぶ人キャンペーンは、さまざまな困難を抱える子どもたちが輝かしい未来を築いていくための「きっかけ作り」をサポートする運動です

と、ウエブサイトにありました。

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2005年06月29日

World Youth Championship ブラジル対アルゼンチン

インターセプトを狙う選手の動き出しをきっかけにして、ボールを奪うために選手みんなが連動する。

ボールを奪った瞬間も、この連動した動きは止まっていないから、そのまま攻撃するための推進力になっている。

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2005年06月07日

百匹目の猿

百匹目の猿―「思い」が世界を変える (サンマーク文庫)

百匹目の猿―「思い」が世界を変える
著者: 船井 幸雄
出版社: サンマーク出版
発売日: 2000/06

「『思い』が世界を変える」って言葉には惹かれます。

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2005年06月07日

「楽しさ」を知るきっかけ

「楽しい」ってなんだろう?
痛烈に考えさせられることがあったので、誰かの意見を聞きたいと思っていたその日、同じようなことを考えている仲間をみつけました。

芋を洗う猿 百匹目の猿」と同じ現象でしょうか?(この件は、後程...)

おやじのふっとぼーる日記:明日のために その308(?)と、
SOCCER NOTE No.96:5月30日のトレーニングです。

お二方の記事を読んでコメントをさせていただきましたが、その後もまだ考えています。

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2005年06月03日

偶然に訪れる「きっかけ」

ボールを足下に止め、二三歩後方へステップしてからキック。
子どもがシュートする際に、こんな動作をしたのは初めてだった。

疑問に思い、スクールの練習の後で子どもに尋ねてみたところ、

「みんながやっていたから…」という返事が返ってきた。やっぱり…

このトレーニングの中盤頃から、いつの間にかみんながこの悪い動作をしていた。

当然、誰かが意識的に始めた訳じゃない。
最初にコーチの見せてくれた手本も正しかった。

だけど、
子ども達の誰かが、この誤った動作をしてしまった。
誰もこの動作を注意しなかった。
みんなが真似をした。

「きっかけ」を逃してしまったんだね、きっと。
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