2008年04月05日

The Best Arsenal Football Chants Ever

The Best Arsenal Football Chants Ever

The Best Arsenal Football Chants Ever
著者: E Locken
出版社: Lulu.com
発売日: 2005/12/23

The Best England Football Chants EverThe Best Book of Football Songs and Chants Ever! (Football)

2002ワールドカップでは、運良くイングランドの三試合を観戦する事ができました。

このときはイングランドのチーム・サポート・チケット(だったかな?)
いわゆるイングランド追っかけチケットだったので、
毎回イングランドのサポータの輪(渦?)の中で観戦していましたから、

生で本物のFootball Chantを体験する事ができました。

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2008年02月01日

基準を知らなければ自由は与えられない

田嶋幸三さんがJFAアカデミー福島についお話しされた際に、

『なぜもっと自由にやらせないのか?』と言われる事があるが、『基準を知らなければ自由は与えられない』とデュソー氏は言っている。

とおっしゃっていました。
このデュソー氏の言葉について、もっと正確に詳しくお聞きしたかったので、JFAアカデミー福島のスタッフに問い合わせてみたところ、

デュソー氏が言う、『基準を知らなければ自由は与えられない』という意味は、選手に対しまずは「サッカー」の基本、原理原則を教えてあげなくてはならないという事です。
選手に「自由なプレー」をさせるという意味も、好き勝手にプレーをさせるという事ではありません。

と返事をもらいました。

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2008年01月23日

「くさび」と「ポストプレー」の違い

「くさび」と「ポストプレー」の違いってなんですか?

くさび【Forward pass to feet】

ポストプレーのときに用いる、 前方にいる選手(主としてトップ)の足元への縦パス。

ポストプレー【Post play】

攻撃のとき、前線にいるトップの選手(ターゲットマン)にボールを当てて、バイタルエリアに起点をつくり、攻撃を組み立てていく方法。

「ポストプレー」は"Post play"と書けば、"POST"という言葉からなんとなく意味が想像できます。

同様に、「くさび」についても"Forward pass to feet"と書かれていれば、そのままの意味で理解できます。 だけど、「くさび」は原語で表現するよりも、日本語のままのほうが端的な表現ですね。

また、

バイタルエリア【Vital area】

"D"付近のエリア。ラストパスの起点になりうるエリアを示すことが多い。もともとは、非常に重要なエリアという意味。

とあるのですが、これは使う人によって意味が異なる場合が多く、「解りにくい言葉だなぁ」って僕は感じています。

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2007年10月31日

2007.10.30のさっかーのーとから

10月30日火曜日くもり

みんなの名前をおぼえれば「ヘイ」なんて言わないのに、
「ヘイ」って言うからパスしてもらえない。

ドリブルしている時、あいてがたくさんボールをとりにきたら、
ごちゃごちゃやっていないでフリーな人を見つけてあげて、
その人にパスをすればゴールにつながる。

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2007年04月30日

2007.04.29のさっかーのーとから

4月28日土曜日(分)

コントロールは、自分が蹴りやすいところに動かす。


4月29日日曜日

シュートのときフェイントしたらゴールを見てからすぐうつ。

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2007年01月06日

基本中の基本

僕がサッカーを始めたばかりの頃に覚えた言葉。
今でも子供と練習をするときには必ず、何度も口にする言葉。

日本代表がワールドカップへ行くようになっても、
戦術や練習方法が変わっても、変わる事がない大切な言葉。

NTCの講習会でも、何度も表現されていた言葉。

やっぱり、これが一番大事な事なんだな。

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2006年09月17日

解説者のレベル

たまたまテレビでシンクロナイズドスイミングの放送を観ていて、解説者(元コーチ?)のコメントがとても適切で厳格、そして解りやすいと思った。

そういえば、水泳でも柔道でも体操競技でも、日本が得意としているスポーツの解説者は、このあたりが共通している。

競技そのもののレベルが高いから、元競技者としての誇りがあるから、下手な解説をする訳にはいかない。だから、解説のレベルが高い。

身内だからと言って、曖昧なコメントをする事はないし、駄目なら駄目なところを解りやすく指摘してくれるから、なるほど、そういうものなんだと、本質を理解することができる。

解説のレベルが高ければ、競技自体のレベルも上がるんだ。

それに比べて、サッカーの解説者たちときたら、プレイをしているのは自分の身内で、もしかすると来週にはそのチームの関係者になっているかもしれない、なんてソロバンを弾いているからか、

厳しい事は言わないし、曖昧な表現が多い。

「枠には行かなかったけど、良いシュートでしたね」とか、
「あのファールは仕方がない」とか、バカな事を平気で言ってのける。

解説者のくせに観戦者になってしまって、贔屓の選手だけを応援してみたり、「あー」だの「おー」だの訳のわからない言葉を発しているだけの輩までいる。

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2006年03月07日

入らないのにナイスシュート?

こどもと一緒にテレビでサッカーの試合を観ていた時だった。ゴールの枠を大きく外して飛んでいったシュートなのに、「枠は外れましたが、良いシュートですね」なんて言っている解説の言葉に反応して、

「入らなかったら、ナイスシュートじゃないでしょ」とこどもが応えた。

いつか僕が口にした言葉を覚えていたのかな?

その言葉を思い出したので、こどもに「シュートを外した時は、なんて言ってもらいたい?」と聞くと、「『がんばれ』がいいな」と言っていた。

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2005年12月01日

今日はどこが良かった?

スクールの後も二人っきりの練習の後にも、最近は、僕からこどもに尋ねる事にしています。

「今日はどこが良かった?」
「シュートとパス!」

「シュートって、どのシュート?」
「…あいての○○がキックオフしたのをとって、ドリブルしてシュートしたやつ、あのときね、…」

「パスってどんなの?」
「…うまくいかなかったけど、ゴールキックをすぐにけったやつ、あれはね、ほんとうはね…」

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2004年12月10日

普通のインサイドキック

僕の記事を読んでくれた人が、
「『僕の考えるインサイドキック』って、普通のインサイドキックじゃありませんか?」
と言ってくれたので、嬉しく思いながらもすかさず、
「じゃあ、チャンピオンズリーグの試合を観て、同じように蹴っている選手がいたら教えて」
と答えたところ、彼は律儀に試合をテレビで観てくれたそうです。

そして一言、「インサイドキックって、何種類あるの?」。

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