2005年01月31日

些細な違い

昨年の末、アミノバイタルフィールドで球を蹴ったときには、
スパイクに球が吸い付くような心地良い感触でインサイドキックをする事ができた。

芝のグラウンド、ワールドカップで使用したのと同じあのボール、
ワールドカップでジダンが履いていたあのスパイク、
好条件が揃って、球を蹴るのがあんなに気持ちよかった事は過去に無かった。

それに比べて、昨日はなんだか足に違和感さえ感じた。
ボールが足にフィットするあの感覚が無い。
ボールコントロールがこんなに難しく感じた事、あったかな??

何が違うんだ??
芝のグラウンド、ワールドカップで使用したのと同じあのボール、
ワールドカップでジダンが履いていたあのスパイクのTurf…

違いがあるとすれば、靴だけ。
昨日は、交換式スタッドじゃなくてTurfを履いていた。

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サッカーの道具/ボール(2)

サッカーの道具/ボール(1) - footbrainを踏まえて、ボールに関して

何年も前の話ですが、幼児には3号球が最適であろうとおもい、大きなサッカーショップをいくつか訪ね、探した事があります。結局、「ありません」「取り寄せになりますが…」等という返答があり、お気に入りのブランドに至っては「作っていません(国内では)」と言われました。

そこで、インターネットを駆使して海外の通販サイトからお気に入りブランドの3号球を購入し、こどもに使わせてみました。

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サッカーの道具/ボール(1)

キッズ(U-8)指導ガイドラインキッズ(U-10)指導ガイドラインによると、

8歳程度の子供が使用するボールは3号球が適当で、
10歳程度の子供が使用するボールは4号球が適当である。

小学生のチームでは、4号級軽量が用いられる事が多くあります。

とあります。

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2005年01月30日

公認キッズリーダー養成講習会[U-8.10]

僕のホームグラウンド西が丘サッカー場へ行ってきました。
講習会を受講するためだったのですが、30年ぶりに西が丘の芝でサッカーをさせていただきました。

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2005年01月28日

誰のための教育?

馬鹿馬鹿しい。
「ゆとり」だの「総合的」だの言ったって、看板やコピー替えて同じ商売しているんだから…

こうなるのは最初っから解っていた事。
ちょっとやってみて駄目だったら元に戻せばイイやって思っていたんじゃないの?

昔のままでも教師の裁量で「ゆとり」を作れる仕組みがあればイイんだし、
今のままでも「総合的」を『国語的に考える時間』とか
『数学的に考える時間』として利用できればイイんだからさ。

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2005年01月25日

足元では難しい

久しぶりにこどもと練習をした。
動きの中では上手にインサイドキックをしているのに、
足元に止まっているボールを遠くまで蹴ろうとしたときに、うまく蹴る事ができない。

その場で脚を大きく後ろに振り上げ、腰を捻る事で球を蹴る力を作ろうとするから、
妙なフォームになっている。

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2005年01月07日

サッカーに攻守の切替なんて無い?

サッカーは二つのチームが戦い、時間内により多くのゴールをゲットしたチームの勝ちになる。
二つのチームとは即ち、ボールを保持しているチームとそうでないチーム。

ボールを保持しているチームは、ゴールをゲットしようとし、
ボールを保持していないチームは、ボールをゲットしようとする。
ボールを保持していないチームがボールをゲットした瞬間から、この立場が逆転する。
だから、どちらのチームも常にどちらかの獲物をゲットしようとしている訳だ。

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2005年01月05日

失敗を叱らない

ここでは、本来「考える」をテーマにしているので、
「こうである」と言い切ったり、結論付けたりしない方針なんだけど、
これだけは自分に言い聞かせる意味で敢えて言い切っておきたい。

「失敗を叱ってはいけない」

失敗を叱られた子供は、失敗をしないようにする。

失敗がなぜ起きたのかを考え、その何故かが解かればいいのだけれど、
失敗の原因を考えもせず、「叱られないようにする」方法を身に付けてしまうと元も子もない。

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