2004年12月28日

スポーツ心理学からみた サッカーの理論

スポーツ心理学からみたサッカーの理論 (三一新書)

スポーツ心理学からみたサッカーの理論 (三一新書)
著者: 麓 信義
出版社: 三一書房
発売日: 2002/02

まだ途中までしか読み終えていません。
完結編は後ほど、ということで…

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2004年12月21日

苦手な足

ついこないだ歩き始めたばかりだというのに球蹴りを始めてしまった彼も、左利きでした。
彼は二歳の時から、僕とサッカーをしています。

最初は転びそうになりながらも、彼は両足でドリブルをしていました。
ドリブルをしていたというより、
歩きながら足にボールを当てていたというのが正しいでしょう。

それこそ右も左もわからない子供でしたから、
僕がキックを教えるときは「みぎ、ひだり」なんて言葉を使った事はありませんでした。
「次は反対側に足で蹴ってごらん」、ただこれを続けるだけでした。

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左利きだったのに

その子は生まれつき左利きでしたが、「日常生活に不便だろう」という考えから、右利きに矯正されました。

彼は小学生になってサッカーを始めましたが、左足には苦手意識があり、思うように蹴るには苦労している様子です。

正直言って、右足でも左足でもさほど差は無く、どちらもあまり上手ではないのですが、右足で蹴るのを優先して練習してしまっているようです。

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2004年12月17日

「日本 vs ドイツ」~何をアピールしなければいけないんだ?

試合の前後に「アピール」という言葉を口にする日本の選手達。

代表クラスになっても、いつも以上の自分を試合中には見せられると思ってしまうんだろうか?
練習中にできる事でも、試合中には無理をしないとできないものなのだろうか?

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2004年12月14日

爆弾騒ぎ~敢えて「騒ぎ」と書きたい

僕もオンエアを観ていました。
突然、審判が走り出し、
ピッチ上の選手に対して ロッカールームへ戻るように指示をしているように見えましたが、
しばらくのあいだ何が起こっているのか解りませんでした。

レアル爆破予告7万5000人避難/スペイン

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習慣とはなんだ?

「習慣」とは広辞苑(岩波書店)によると、

後天的に身につけた行動方法で、比較的固定して、少ない努力で反復できるもの。
狭義には、特に知識に関係したものを 記憶と 呼んで、運動に関係したものだけを習慣という。

とあり、また

…(略)、外部の影響によって変化を生じ、これに対する感受性を失う事。

とあった。

ただ、試しにと思って辞書検索のサイトでも調べてみると、

繰り返し行うこと。

とも記載されていた。

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2004年12月13日

蹴ったら動く

「良い習慣を身につけさせる事」が重要で、これが指導者の仕事だといわれるが、
この「良い習慣」っていうのは、いったいどんな事を具体的にいうんだろうか??

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2004年12月11日

指示の必要性

指示される事に慣れてしまっている選手は、練習中もコーチの指示を待っています。
待っているというより、指示がないと練習すらできません。

また、指示どおりにできないと怒鳴られたり叱られたりするのでは、
選手はどんどん小さくなっていきます。

練習中に指示がないと動けないような選手は、
試合中に監督の指示なしに動けるはずがありませんから、
監督は指示をし続けなければならなくなります。
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2004年12月10日

踵から着地する~これって二軸動作?

サッカー批評 (Issue24(2004))

サッカー批評 (Issue24(2004))
出版社: 双葉社
発売日: 2004/09

立ち足が踵から着地するのは、「踏み込む力が蹴る力になる」で書いたとおりで、
立ち足が着地した瞬間、この力が地面に吸収されてしまわないように、
立ち足の足首と膝、それから腰を柔軟に使って保存するためなんだけど、

今買ってきたばかりのサッカー批評 (Issue24(2004))
82ページから書かれている「二軸動作での走法」を読んで気がついた。

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取られたら取り返す

確かにサッカーの本質は、「ボールをゲットして、ゴールをゲットする事」。

だけど、これだけを言い聞かせても子供には理解できないし、教えた事にはならない。
子供にしてみれば、「なにをいまさら…」としか思ってもらえない。

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