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2005年11月29日

シューレース(靴ひも)の通し方

靴ひもと結び方に書いたとおり、靴のメーカーを替え、靴ひもが替わり、靴ひもの結び方を工夫したこともあり、こどもの靴のひもが練習中に解けてしまうことは、確かに少なくなりました。

でも、まだ他にも工夫の余地があるのではないかと思っていたところ、どこかの記事に、オーバーラップシューレーシングにすると解けにくくなるとあったので、早速こどもの靴で試してみました。

我が家にあるスニーカー、サッカー・シューズの靴ひもは、すべてアンダーラップシューレーシングです。

これは、僕がサッカーを始めた子どもの頃からずっと変らなかったことです。

また、購入したばかりの靴に靴ひもがきちんと通してあったとしても、一度外してからアンダーラップシューレーシングに編み直していました。

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2005年11月28日

薦められないストレッチング

僕は学生時代に膝を壊し、それ以来正座をすることができませんでした。

正座ができない僕にとっては、この姿勢でストレッチをすることは難しかったのですが、10年以上前に通っていたスポーツジムで教えてもらって以来、ほんの数ヶ月前まで行っていました。

「ジャンパー膝」を患ってからは、意図して行わないでいたストレッチでしたが、

"ICO Fitness Club Online"によれば、これらはリスクが高いとされるストレッチング種目で、多くのスポーツ医や専門家によって禁止されているものでした。

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2005年11月27日

2005.11.26のさっかーのーとから

りふてぃんぐのときぼーるをまわさない。
どりぶるのときすすんでいるほうをむく。
しーるどをする。

「23日に書いたことと同じ事が書いてあるよ。」というと、「いいの!」と返事が返ってきました。

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2005年11月26日

2005.11.26の練習メニューから

1. Stretching & Warming Up
○3拍子Dribble
○ストレッチング
○ブラジル体操

2. Coordination Training
○Twist Pass
○Twoball pass
○One Bound Lifting 地面に書いた輪の中から出ないように
ほとんど同じ場所でできるようになったね。
左右交互にきちんと蹴れているのは、偉いぞ。


3. Coordination(multiBall)
3、4、5号球のうち指定されたBallで、指定された動作をする
○Tapping
○Tap&腿上げ
○PullPush
瞬発ができないんだよな。
次の練習のテーマにしようかな。


4. Dribble
○[ドリブル~方向転換]~スラローム~[ドリブル~方向転換]~スラローム
インサイドだけで、アウトサイドだけで、ソールだけで、インアウトカットで
どこにボールを運ぶんだ?
どっちの脚を使った方が有利なんだろうね??


5. Change of Direction
○ドリブル~DoubleCut~ドリブル~TwistOff
~ドリブル~TwistOff~DoubleCut~ドリブル
~StepOn InsideKick
方向転換した後で、自分にパスができていないと 意味がない。
ボールを置いてきぼりにしていないか?ボールに動かされていないか??


6. InsideKick
自由に動きながら
○ワンタッチで
○ファーストタッチした足で
○ファーストタッチした足と反対の足で
本当に楽しそうにボールを追いかけるね。
ボールに動かされていても楽しいんじゃ、仕方がないかな。
ボールに負けるなよ。


7. Shoot
ドリブル~(フェイント)~相手を抜きシュート

8.自由に動きながらパス~シュート
シュートを打ってもいいし、パスをしてもいい。
フリーに走ってもいいし、ドリブルをしてもいい。
だけど、仲間にその意志が通じていないと、上手くいかないよな。
どうやって、意思表示をしようか?
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2005年11月25日

ジャンパー膝/「作る」と「使う」のバランス

一般的には、膝蓋靭帯炎と大腿四頭筋腱炎を総称してジャンパー膝というらしい。
跳躍系のスポーツ選手に多発するので「ジャンパー」って名前が付いたという。

また、10代の男性にに多発し、30歳を過ぎたスポーツ選手には希な、
オーバーユースに起因する膝のスポーツ傷害だそうだ。

だけど、40歳を過ぎた僕の両膝は膝蓋靭帯炎だと診断された。
僕は球蹴りはするけど、「ジャンパー」じゃない。

当てはまるとしたら、「overuse」ぐらいかな。
僕の場合には、Over weighも間違いなく怪我の要因のひとつだろうな。

つまり、スポーツをする人だったら、
気をつけていないと誰にも起こりうる傷害だということだね。

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2005年11月24日

2005.11.23のさっかーのーとから

あいてとぼーるのあいだにからだをいれる。
しゅーとのときおなじほうこうばかりいれない。
りふてぃんぐのときぼーるをまわさない。
ころんでしゅーとするからへんなしゅーとになる、
だからころんでしゅーとしない。
あいてととおいあしでける。

方向転換にシュート、ワンバウンドリフティングにドリブル。

練習が終わり後片付けをしている時に、「きょうやったれんしゅう、またやろうね」って言ってました。
久しぶりに、たのしい練習ができたようです。

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2005年11月23日

2005.11.23の練習メニューから

1. Stretching & Warming Up
○3拍子Dribble
○ストレッチング
○ブラジル体操

2. Coordination Training
○Twist Pass
○Twoball pass
○One Bound Lifting 地面に書いた輪の中から出ないように
輪の縁で行き止まりにならないようにするにはどうしたらいい?
数をノルマにすると、とたんにキックの質が悪くなる。

3. Coordination(multiBall)
3、4、5号球のうち指定されたBallで、指定された動作をする
○Tapping
○Tap&腿上げ
○PullPush

4. Dribble
         
○[ドリブル~方向転換]~スラローム~[ドリブル~方向転換]~スラローム
インサイドだけで、アウトサイドだけで、ソールだけで、インアウトカットで
黄色のマーカは、対戦相手だったよな。ちゃんと意識できていたか?
どっちの脚でドリブルするんだっけ?なんて、立ち止まって考えている場合じゃないぞ。
ボールをどこに運びたいんだ?どこを向けばいいんだ?
次に何をするのか、考えながら動けていたかな??


5. Change of Direction          
○ドリブル~DoubleCut~ドリブル~TwistOff
  ~ドリブル~TwistOff~DoubleCut~ドリブル
  ~StepOn InsideKick
DFを仮想するのはまだ難しいのかな?
俺がDFの役になったら、とたんに動きがよくなったね。

6. InsideKick
自由に動きながら
○ワンタッチで
○ファーストタッチした足で
○ファーストタッチした足と反対の足で
ここにパスが欲しいのか、どこでパスをもらいたいのかを、どうやって知らせる?

7. Shoot
ドリブル~(フェイント)~相手を抜きシュート
無人のゴールにさえシュートを入れられないようじゃ...
相変わらず「蛍光灯」だな。スイッチが入るのに時間がかかる。
相手を抜いたら何をするんだ?
シュートから逆算して、イメージするんだぞ。
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2005年11月22日

何を得るのか?

毎週一回、たった一回しかできない親子練習のメニューの中で、CoordinationTrainingの一つという位置づけをして、ボールリフティングを行ってきた。

だけど、始めたばかりの練習、覚えたての技術という事もあり、こどものボールリフティングは、まだ練習になっていない。

ワンバウンド・リフティングでは、ボールの後を追いかけながら蹴り上げては一休み、ノーバウンドで挑戦しても、ほんの数回ただ足に当てて蹴り上げはするものの、最後は蹴り損ねたボールの後を追いかけて一休み。

この「一休み」は、ただ闇雲にボールを蹴り上げ続けるのではなく、ボールをどうしたいのか?そして、その後で何をするのか?を、イメージしてから始めるために、僕がこどもに指示した事。

ボールに追従して動かされるのではなく、ボールをコントロールしなければサッカーにはならないからね。

だから、現状のこどもの練習として考えるのであれば、この「一休み」をしないのなら、ボールリフティングなんてしないい方がイイ。

また、僕の場合、あらかじめ設定してある目標を達成するか、それに代わる何かを得られるまで一つの練習を終える事はしない。

そんなこんなで、このボールリフティングのために、30分近くの多くの時間を費やしている。

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2005年11月20日

クーバー・コーチング 指導者講習会

昨日19日、ルミネ立川校で行われた指導者講習会に行ってきました。

実は僕、クーバー・コーチング・アカデミーが日本で一期生を募集した時に、まじめに応募を考えていたんです。だから、今回の講習会をとても楽しみにしていました。

僕の場合、チームを指導しているわけではないので、アルフレッド・ガルスティアン氏やスクールマスターの、考え方を詳しく知りたかったのですが、ホワイトボードを使って解りやすい英語で話されていた事、ヘッドマスター中山さんの通訳もあり、氏の考え方がよく解りました。

サッカーをとてもシンプルに考えている事、 練習の中から新たな課題を見つけ出し、練習を工夫することで、 選手自身の問題解決を導き出そうとする姿勢、 見習いたいと思っています。

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2005年11月18日

2005.11.17のさっかーのーとから

あいてをひきつけてぎゃくのほうへいく。
あいてとぼーるをみる。

スクールで、ドリブルを練習してきました。

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