2005年10月22日

ピッチを変える

3拍子でシンコペーションするのは慣れるまで大変だけど、
慣れてしまえばピッチ(繰り返す速度)を変える事もできる。

ピッチを変えると言っても、ただ速度を変えるだけなら難しいことはない、
自在に緩急をつけなければ、シンコペーションする意味がない。

3拍子でシンコペーションしながら、緩急自在にドリブルするには、コツがある。
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2005年11月14日

時間の流れ

シンコペーションのドリブルは、長い距離のドリブルじゃない。
タッチライン沿いで行うドリブルでもない。

ボールをポセションした後、相手のディフェンスを崩してシュートまで持ち込むためのドリブルだ。

イメージはバスケットボールのドリブルに近い。

だけど、バスケットボールは大学の授業でやった記憶があるだけで、全くの門外漢。
バスケットボールを勉強したいな、と思って検索していたら、

バスケットボールについてまじめに考えるホームページを見つけた。

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2005年12月18日

カリオカと手のひら

カリオカステップの時、両手のひらはどこを向いていますか?

カリオカステップに苦労している人の動作を観察していると、両腕を大きく広げ、この姿勢をなんとしても保とうとするあまり、胸から指先まで力んでいるように見えます。

また、手のひらが下を向いているのを保ちながら動作している人は、正面を向けている人よりもやりにくそうに見えます。

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2005年12月22日

イラストでみるSAQトレーニングドリル180

イラストでみるSAQトレーニングドリル180

イラストでみるSAQトレーニングドリル180
著者: リー・E.ブラウンジョアン・カルロス サンタナヴァンス・フェリーニョ
原著: Lee E. BrownJuan Carlos SantanaVance Ferrigno
翻訳: 山口 英裕
出版社: 大修館書店
発売日: 2003/12
関連商品
スポーツスピード養成SAQトレーニング
スポーツスピード・トレーニング
爆発的パワー養成 プライオメトリクス
どの子ものびる運動神経 指導者編
Periodization Training For Sports

練習メニューにSAQのドリルを取り入れてみようと思って、図書館で借りてきました。

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2006年01月06日

もっともっと運動能力がつく魔法の方法

もっともっと運動能力がつく魔法の方法―逆上がり・かけっこ・跳び箱がみるみる得意に!

もっともっと運動能力がつく魔法の方法
逆上がり・かけっこ・跳び箱がみるみる得意に!
著者: 東根 明人宮下 桂治
出版社: 主婦と生活社
発売日: 2004/11
関連商品
子どもの運動能力を引き出す方法―親子遊びと姿勢チェックが第一歩
スポーツの得意な子に育つ親子遊び
スポーツ万能キッズ・トレーニング―6歳までに運動能力を伸ばす本
からだ力がつく運動遊び―「できた!」体験が子どもを伸ばす
どの子ものびる運動神経 指導者編

昨日、図書館で借りてきました。

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2006年01月10日

動く骨(コツ)

動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法

動く骨(コツ)
動きが劇的に変わる体幹内操法
著者: 栢野 忠夫
出版社: スキージャーナル
発売日: 2004/12

関連商品
気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる! 身体から革命を起こす 足力(あしりょく) 武学探究―その真を求めて

関節の連動について調べようと思って、さっそく参考書を見つけましたが、
この本はちょっとばかり難解です。

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2006年01月30日

シッポを立てろ

(c)1990-2005 ExRx.net LLC

このStanding Single Leg Hamstring Stretchは、グラウンドで立位のままできます。

こどもでも簡単にできそうに思ったのですが、「骨盤を入れる(引く)動作ができていないと、効かない」と、日頃お世話になっているトレーナーに言われました。

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2006年07月14日

ラダーとミニハードル

最初は、ラダーだけ、ミニハードルだけといった単調なトレーニングでした。これらを個別にやっていたのでは、あまりにも単調なので、つなぎ合わせてサーキットにしていた時期もありました。

だけど、「何のためのトレーニングなんだ?」って自問した時に、「やっぱりシュートだよな!」って思いついたので、初心に返り、今では全てがシュートで終わるトレーニングになっています。

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2006年08月16日

四本の脚

肩甲骨と骨盤、手のひらと足との関係。

今までは、これらをバラバラに考えていたから、いまいちピンと来なかったんだ。

腕と脚じゃなく、四本の脚。
手と足じゃなく、四つの足。

二足歩行ができる動物のエゴだったのか、
自分が動物だって事を忘れていたのか、

こんな簡単なことに気付かなかった。

昨日、Tarzan(ターザン)2006/07/26発売号にあった肩胛骨の構造図を、
何気なく見ていたら気付いたんだ。

Tarzan (ターザン) 2006年 8/9号■Tarzan (ターザン) 2006年 8/9号の目次
14 逆三もメリハリボディも、望みのカラダは体幹で作れ!
22 ボディケアの急所、体幹を自分でコンディショニング!
26 体幹を意識する人の背中は、なぜ美しくなるのだろうか?
31 上半身のコアを動かすための重要なファクターは肩甲骨に。
38 股関節と骨盤はカラダを支え、動きを制御するカナメなのだ。
48 〈チーム雪印〉のジャンプを支える体幹トレーニング。
95 目指せ! 骨盤美人。

肩胛骨も骨盤も同じじゃないかってね。

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2006年08月23日

側対歩

動物はみんな同じ歩き方をするものだとばかり思っていたら、
キリンは違うんだって。

キリンの歩き方は、側対歩とよばれ、
片側の前後の足をほぼ同時に出す歩き方だそうで、

ヒトが同じような歩き方をすると、ロボット歩きとか、ナンバなんて言われる。

同じ陸上の動物なのに、なんで歩き方が違うんだろう?
やっぱり脚が長いからなのかな??

ムカデ競争を竹馬に乗ってやったとしたら、
キリンの真似をした歩き方のほうが安定しているようには思えるけど…
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