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2007年07月04日

ラッキー!

7月2日に、スカパー!から新しいICカードが届いた。

なんでだろ?って思ったけど、とりあえず新しいものと交換して、
同封されていた紙切れを読んでみると、「以前にお知らせした」とある。

調べてみたら、日経コンピュータ

スカイパーフェクト・コミュニケーションズが、専用チューナーに挿入して用いるICカードに不具合が発生する可能性があるとして、無償交換を始めることが本誌の取材で明らかになった。ICチップがはがれて使用できなくなる可能性があるとして、契約者に対する告知を郵送で先週末に始めた。交換の対象は、2000年6月から2002年10月に製造された122万枚(スカイパーフェクトのICカード発行枚数は累計で205万枚)。2007年2月中旬から 2008年3月ころまで毎月約10万枚ずつ交換していく。

って書いてあった。
そう言えばそんな事を書いたハガキだったかなんだったか、届いた記憶はある。

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2007年03月06日

四月一日に向けて

ちょうど今月から今シーズンに向けてのトレーニングをするつもりでいた。
開幕戦も去年と同じスケジュールなら、あと二ヶ月もあると思っていた。

ところが今年は、去年より30日も早く開幕戦が組まれていた。

二週間前の体調を維持したまま今日を迎えていたら、
このスケジュールを知ったとしても、きっと慌てる事はなかったと思う。

親子で体調を崩し、花粉症の症状のピークを重なってしまったために、
十日間ほどトレーニングをさぼってしまった。

さぼったなんて程度じゃない、家から一歩も外へ出られなかった日が続いた。

先週の土曜日、久しぶりに子供と練習をした後には筋肉痛になった。
30分ウオーミングアップをして、一時間ほどパスの練習をしただけなのに…

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2007年02月21日

難しい顔して聴いていないでさ

ジュビロの試合を観ていると、ゲームに入れていないように感じる事がたびたびあった。

客観的に物事を見てしまうから調子に乗れないんです

と前田選手のコメントが今朝の朝刊にあったけど、やっぱりそうだったんだ。

僕もそうだから、よく解るな。

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2006年12月29日

2006ナショナルトレセンU-12関東 指導者講習会

今年も、「ナショナルトレセンU-12関東 指導者講習会」に参加してきました。

前日に降った大雨の影響か首都高はひどい渋滞で、道に迷いながらも3時間かけて、やっと今回の会場、茨城の鹿島ハイツスポーツプラザに到着しました。

朝早く起きて3時間もぶっ続けで車を運転して来た事もあり、足腰の関節が硬い。
これじゃ、実技講習が思いやられる。

受付を済まして、グラウンドに向かうと、グループ分けされた子供たちの様子が、去年と違いました。

今年は、身長でグループが分けられていました。

背の低い子で140cm程度、高い子では170cmにもなり、その差は30cm。
同じ小学6年生でも、これだけの差があるんですね。

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2006年11月21日

左に開く

上半身が左側に開き、左側の肩が落ちている。

今日、スポーツセンターでスクワットをしているとき、
鏡に映った自分の姿勢をみて気づいた。

ウエイトを担いでしゃがむ動作をするときも同様に、
左側のおしりが後方へ引かれてしまう。

せっかく、左右差の無いバランスのいい筋力を作ろうとしているのに、
これではいけない。

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2006年11月02日

あんこ玉の法則

僕が子供の頃は、おやつなんて気の利いたものは我が家に存在しなかったから、
小学校から帰るとすぐにその日の分の小遣いをもらい、駄菓子屋へ行ったもんだ。

小遣いを全部使って、できるだけたくさんの買い物がしたい。

ラムネを飲んで、ソースせんべいを食べて、麩菓子を食べるフルコースにしようか、
友達とおしゃべりしながらもんじゃを食べようか、
頭の中でソロバンを弾きながら、きょうのメニューを考えたよね。

美味しい甘いものも食べたいし、おもちゃも欲しい、くじ引きもしたい。
そんな子供心をくすぐるのが、くじ付きのお菓子だったな。

紐が付いたカラフルな色の飴があったよね。
指先ぐらいの小さなものから、口の中に入りそうもない程大きなものまであって、
束ねてある紐を引くと飴が寄ってくる、あれ。
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2006年10月03日

ぐるっと遠回り

門限を数え切れないくらい破った罰で、今週は放課後の外遊び禁止。
今日も仲良しの友達があそぼってきてくれたんだけど、「ごめんな」って言って帰ってもらった。

だからといって、家の中でぼーっとしているようなこどもではないから、以前一人で挑戦しても組み立てられなかったLEGOに没頭。難しい設計図をみながら、昨日半日かけてとうとう組み立ててしまった。

「でた」
何だよ、全然懲りてないじゃん。
罰の効目は全くないようだね。

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2006年09月15日

親身

「握力が無いので、デッドリフトが上手くできないのですが…」
と傍らでトレーニングしていた高校生の男の子に話しかけられた。

実は、僕も右手首の骨にひびが入っていたり、右手の神経を痛めていたりで、
フリーウエイトを長い時間持っていることができない。

握力は、左右同じぐらいなんだけど、右手だけ持久力が無いんだ。

「だったら、ダンベルでやったら?」
と、僕の経験からこんな返事をしておいた。

「だけど、トレーナーにもちゃんと聞いたほうがイイよ、怪我をしないようにね」
とアドバイスをしたら、
その子は素直にトレーナーの元へ行き、トレーナーとともに戻ってきた。
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2006年07月12日

ドライビング・ポジション

10年以上もほとんど同じシートポジションで乗り続けてきたのに、
最近、それがやたら窮屈に感じた。

これじゃ、メーターパネルしか見えないじゃないか?

シートを後方へ移動し、シートバックも後へ倒し気味にする。
これで、窮屈な姿勢から解放された。

街乗りをしている時は気付かなかったけど、
週末に高速道路を運転していて、これに気が付いた。

ドライビング・ポジションが格段に良くなって、運転が楽になった。

直前の車の、その前の車の動きがよくわかる。
コーナリングも、コーナーの出口付近まで遠くを見渡すことができる。

KP61でドライビングテクニック(?)を磨いていた頃、
車の運転が楽しくってしょうがなかった頃の感覚に戻った気がする。

だけど、なんで今までこのポジションを見つけることができなかったんだろう??
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2006年06月29日

それでいいんだよ。

火曜日に校庭開放でミニゲームをした時だった。

その子は、体育でサッカーをした事がある以外、特に経験がある訳じゃない。
ラダーをステップすると足がもつれる。
ドリブルゴールだよって何度言っても、シュートしちゃう。

疲れると座り込んで休み、喉が渇くと水を飲みに行ってしまう。

だけど、面白いんだ、この子が。
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