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2006年02月11日

国際親善試合 対アメリカ

これも数字のトリックなのかな?

3-6-1とキーワードを唱えただけで、小野と小笠原の存在を忘れてしまい、
その肝心の小野や小笠原自身も、意識的に6の仲間に入ってしまう。

ひどい時は、3+6になってしまって、9-1で戦っているイメージ。

1トップの久保を意識しすぎてたんじゃないかな。

後半、2トップにして、中盤でボールを持てるようになり、
小野が機能し始めたところで交代させられたのは可哀想だった。

やっと3ラインの意識ができて来はじめたところだったのに…

3バックスでもいいけど、中盤の選手はよっぽど後が不安なんじゃないかな?
4バックスにして、やっと日本らしい攻撃のリズムになった。

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